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下描きとシャーペン

漫画のつらいところは、芝居の関係で描いたこともない構図やポーズをいきなり本番描きしなきゃならないことです。見開きのでかい絵、すでにラフ4枚目です…(汗

ここで一番活躍するのがシャーペンです。素描しつつもハッキリした線が出るので愛用してます。ですが大きな絵だとノックの手間がバカにならず、いろいろ試してみることに。

上から順にOHTOのSUPER PROMECAHA。標準版のPROMECHA。OHTOのノックレス、シャープAP-105。ペンテルのサイドノック.e-Tint。その次は話題のクルトガエンジン。最後は.e-Tintの兄弟機、.e-sharpです。

もともと、ノックレスのが試したくて探し始めたんですが、すっかり絶滅しててAP-105はたぶん最終形。さすがに進化してて、例のいやな引っかかり感も少ないです。ジャカジャカ描くときには便利でした。

.e-Tintと.e-Sharpは、芯の出が足りなくなると、芯ガイドの部分が引っ込み始めます。ノックの回数が半分くらいで済むので便利。サイドノックは慣れずに、お尻を押してしまうことがしばしば(^^;

いつでも尖った芯で書けると話題のクルトガエンジン。筆圧の変化で芯を回してくれる機構が入ってます。いろいろ試したけど、柔らかい芯だとうまく働かないみたい。HB&文字書き専用ですね。惜しいなあ。

いろいろ試してるうちに、どうやら構図も固まって参りました。今週こそデジタル作業に移りますぞ!

--どうでもいい追記-----
上の2つのPROMECHAは愛用品なんですが、黒い方がこのエントリーを書いた直後に故障しました(涙
下書き、あと1コマだったのに!

--さらにどうでもいい追記-----
前言撤回。なんと私が芯を入れ間違えてただけでした。0.3mmのペンに0.5mmの芯は通らないよね(^^;

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2008年10月13日 12:06に投稿されたエントリーのページです。

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