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皆さん見てますか〜? しないつぐみ さん 1999年10月02日(土) 20時17分
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「今よみがえる戦艦大和」(テレビ朝日)、今日放送だったのですね。
途中からですが観てます(^^)。後で感想書きに戻ります。では!<あわただしい(^^;)

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:1999年10月02日(土) 22時19分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    あああああっっ今日でしたかぁ...。未だ会社にいて帰れる見込みがないので、見られない...。ビデオとか出るんでしょうかねぇ

  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年10月02日(土) 22時47分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    がーーーん,見てませんでしたー(ToT) きょ,今日だったのか。
    カミさんと晩飯食いに出てしまいました。あー,くやしいぃぃ!!
    民放だからなあ,再放送の期待は薄いなあ。
    芙蓉ちゃんに,ぜひ番組欄機能を持たせて欲ください。>しきしまさん

  • ふじのん さん 投稿日:1999年10月02日(土) 22時52分
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    ががーん!
    しまった。今日だったのか。
    のんきに秋葉なんぞに行って、新しいタブレットなどを買っていました。
    くそー、なんてことだ。
    ついにバルバスバウの謎が解かれるときが来たというのに。

    ついでに、G4マックも見てきたのですが、やっぱりブラシがついてこない。
    メモリ割り当てに左右されるのでしょうか。
    64メガしか入ってなかったみたいだし。
    これは別のスレッドでしたね。

  • しないつぐみ さん 投稿日:1999年10月02日(土) 23時43分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; MSN 2.5; Windows 98; DigExt)]  
    あらー、見逃した方多かったみたいですね・・・。
    実は私も買い物に出かけたスーパー(の二階の電気店のTV^^;)で見かけて初めて気がついたんです(^^;)。
    >とりあえず感想!
    2隻の潜航艇で、海底に眠る大和の残骸を探索したわけですが、とにかく圧倒されたのは、海底に散らばる空の機関砲の薬莢でした。
    54年前の絶望的な戦いの残滓、そこで誰かが戦い、そしておそらくは亡くなったのだと、船体に穿たれた穴よりも、雷撃による損傷よりも、むしろそれら小さな物が多くを語るように感じられました。

    この手の番組では、とかく「平和」という言葉が繰り返されるように感じられます。しかし、実物(いや、まぁ映像ですが^^;)を目の当たりにすると、平和という言葉だけでは片付けられない何かがあるように思えてなりません。
    #平和というものの大切さは、言うまでも無く解っているつもりですが(^^;)

    でも何なのでしょう。
    自明の事として、その海に沈んでいる事は知っていた筈なのに、いざ見てみると思いもよらなかった感慨がこみ上げます。

    それにしても「ユリシーズ」を読んでおいてよかった。状況は異なれども、その当時の状況を想像するのに助かりました(^^)。むしろ読んでいるがゆえに想像せずにおけないというか。
    長文失礼m(__)m

  • しないつぐみ さん 投稿日:1999年10月02日(土) 23時52分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; MSN 2.5; Windows 98; DigExt)]  
    そうそう、
    >芙蓉さんに番組欄機能
    欲しいですね。「今週のお勧めはこちらです」とか言って、そういうのばっかし列挙してくれる、とか(^^)。
    >残骸
    は、主だったパーツはすべて見つかった様です。船体は第一主砲塔の後ろで真二つになり、船尾側は逆さまになっていました。
    主砲塔は三基とも抜け落ちて一列に並び、艦橋構造物はバルバスバウに踏まれる形で埋まっています。

  • 芙蓉 さん 投稿日:1999年10月04日(月) 00時09分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)]  
     以前、しきしまさんにガダルカナル沖沈没艦艇の写真集を見せて
    もらったのですが、そのとき見た戦艦『霧島』も今回の『大和』
    と同じようにひっくり返っていました。ずっと不思議に思って
    いて、しきしまさんとお話してみたのですが、しきしまさんが
    言うには「日本の艦艇は機関室の大区画を艦の中心線の縦隔壁で
    区切ってから、横隔壁で区切る。その上、改装に次ぐ改装で増えた
    重量を、あとづけのバルジで補おうとするから、片舷に破孔が開いた
    ときに非対称浸水に陥りやすく、これが原因で横転、沈没に至る」
    と言ってました。調べてみると確かに『愛宕』、『摩耶』といった
    主力巡洋艦は潜水艦の魚雷攻撃で横転沈没に至っているみたいです。
     一方、米海軍の艦艇はどうかというと、この点に極度に警戒して
    中心線縦隔壁は使っていなかったという話です。こういうところにも
    設計思想の違いが現れるものなんですね。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年10月04日(月) 10時57分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >横転沈没
     大型艦に魚雷を撃つ場合は横転沈没を狙うのが効率よい,という
     のを何かで読んだことがあります。どこでだったかな?
     「Steel in the Deep潜水艦計画(ここを押して)」かな?
     このサイト,オススメです。量が多くて読みきれませんが。

    #話を聞けば聞くほど,見られなかったことが悔しくてなりません。
     再放送ないのかなあ。

  • しないつぐみ@妄想系? さん 投稿日:1999年10月04日(月) 19時15分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; MSN 2.5; Windows 98; DigExt)]  
    >芙蓉さん、おかちんさん
    情報感謝です。
    雷撃といえば、ModelGraphixの最新号で、長谷川1:48のシュトゥーカのレビューに合わせて、機体解説が結構詳しく載ってました。ユリシーズのサブテキストにいいかも知れませんね。
    例として、He111の雷撃法が紹介されてました。
    目標から1880mのポイントで魚雷を切り離し、1500mで魚雷は海中に突入するそうですが、面白いのは、攻撃前に目標の未来位置を算出しておいて、魚雷はそちらに向かうようになっているのだとか。
    雷撃というと、ぎりぎりまで近づいて攻撃、というイメージでしたが、その限りでもないのですね。
    でもそうだとすると劇中の描写は少し食い違っているのかな?


  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:1999年10月05日(火) 10時57分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >目標から1880mのポイントで魚雷を切り離し、
    >雷撃というと、ぎりぎりまで近づいて攻撃、というイメージでしたが、
    (一部編集させていただきました)
    ああ、ソレはHe111が双発機で運動性が限られている上に、機体強度も単発機に比べると弱いせいだと思いますよ>しないさん
    日本の天山や97式では投射した後目標船を山越しするように指導していたと聞いた事があります。それだけ接近してるのでしょう。尤もこの方法もアメリカがVT信管を導入すると使えなくなったようですが(接近する前に落とされる)。
    よって遠くから緩降下しての魚雷投下ではしないさんの仰るとおり見越し角が必要になりますね。


  • しないつぐみ さん 投稿日:1999年10月05日(火) 23時48分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; MSN 2.5; Windows 98; DigExt)]  
    >三十郎さん
    なるほど、御教授感謝です(^^)。うぅむ、実際He11なんかで肉薄するのは怖いだろうなぁ(><;)。
    あ、忘れてましたが、番組の方(方っていうなぁ!!^^;)、一応ですが撮ってあります。
    お見せできる機会が・・・あるかしら?
    でも同じテープになんかいろいろ入っててアレなんですが(^^)。