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駆逐艦キーリング、読みました。 ふじのん さん 1999年10月08日(金) 01時29分
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.5; Mac_PowerPC)]
以前ここで、紹介されていた駆逐艦キーリング、読破しました。
ストイックなのね。クラウス。
そして、潜水艦と、海上は、我慢の連続なのですね。
我慢。我慢。ひたすら我慢。
でも、闘う男はかっこいい。
作者は、ホーンブロワーと同じ人でした。
セシル・スコット・フォレスター。
ホーンブロワーも読もうと思ったのですが、どれが最初かよく分かりませんでした。
今は、ノーストリリアを読んでいます。
なかなかダイナミックで楽しいです。


  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年10月08日(金) 13時34分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    買われましたか。楽しそうですねえ。
    9月後半は幸せでしたが,ILMA島はかなり巨大な暴風雨圏内に入って
    しまい,本屋に行くヒマがなくて困っております。なにせ昼飯を食い
    損なう日々が1週間近く続いておりまして。
    うう,我慢,ひたすら我慢。本屋に行きたい(ToT)

    先日買った自衛隊もののNF「兵士に聞け」もまあまあ良いです。
    文章がだるいのが玉に瑕ですが,取材内容はとてもしっかりしています。

  • しないつぐみ さん 投稿日:1999年10月08日(金) 21時26分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; MSN 2.5; Windows 98; DigExt)]  
    はう!
    そう言えばユリシーズが止まったままです(TT).3連休の間に読んでしまわないと。
    ところでちょっと疑問に思ったのですが、潜水艦の甲板にある機関砲って、潜行時はどうなってるんでしょうか?
    まさか剥き出し・・・とか・・・?でもそれじゃあダメになっちゃいそうだし・・・。

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:1999年10月08日(金) 22時32分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >甲板の機関砲
    外して艦内持ち込みと、そのまま放置と2通り有ったと思います>しないさん
    放置すると、錆びるし、抵抗も大きいしけど浮上して直ぐ攻撃に移れると言うメリットもあったそうな。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年10月08日(金) 23時17分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    なんと,普通は外してしまいこむのですか。こっちの方が驚きです。
    魚雷やICBMの発射管みたく,銃身に蓋でもするのかと思ってました。
    デカい砲を付けようとなると大変でしょうねえ(^^;

  • しないつぐみ さん 投稿日:1999年10月09日(土) 10時46分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; MSN 2.5; Windows 98; DigExt)]  
    >放置型はすぐ使える
    うーむ、水に浸かった後でも使えたのですか。驚きです。
    「ユリシーズ」に登場したUボートの砲は据え置きでしたが、これが取り外し式だったらあんな事にはならなかったろうなぁ・・・。
    御教授ありがとうございます>三十郎さん

  • 松浦 さん 投稿日:1999年10月10日(日) 00時34分
    [Mozilla/4.04 [ja] (Macintosh; I; PPC; Nav)]  
    ふじのんさん
     最初のホーンブロワーは「海軍士官候補生」です。これから3巻の「砲艦ホットスパー」ぐらいまでが一番面白いですね。

    おかちんさん
     「兵士に訊け」の杉山隆男は、60年代〜70年代の新聞紙面製作のコンピューター化を扱ったノンフィクション「メディアの興亡」(最近文庫化された)でデビューして、確か大宅壮一ノンフィクション賞を取ったのではなかったかな。社会派の実力派ノンフィクション作家です。そもそも日経三紙(日経新聞、日経産業新聞、日経流通新聞)が、「データベースを使って同じ取材ネタから3通りの新聞を作り、同じ人数で収益を上げる」という発想から始まった、なんでことが書いてあります。
     ちなみに続編の「兵士を見よ」も力作です。

    「ノーストリリア」
     コードウェイナー・スミスはあのなんともはるばるとしたところがSFしていていいですねえ。ノーストリリアは、彼の作品の中でももっともはるばるとした印象のある傑作ですね。でも彼が本名ポール・ラインバーガーという政治学者で冷戦時代の対ソ政策を専門にしていたっていうのは…まあ有名な話ですね。同じ人間に政治をあつかうリアリズムと、「ノーストリリア」のリリシズムが同居しているところが、なんとも不思議ではあります。

    松浦


  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年10月10日(日) 01時05分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    >杉山隆男
     「メディアの興亡」の人だとは知りませんでした。斜め読みはしていた
     のですが,全く名前までは覚えていませんでした。あれと同じ筆者とは
     ちょっと驚き。NF作家の活動フィールドの広さは限りないなと感じた
     次第。 なんかスレッド混じっちゃって済みません>ふじのんさん

    #2重カキコ,消しておきました。>松浦さん

  • ふじのん さん 投稿日:1999年10月11日(月) 02時09分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.5; Mac_PowerPC)]  
    松浦さん>

    > 最初のホーンブロワーは「海軍士官候補生」です。これから3巻の「砲艦ホットスパ>ー」ぐらいまでが一番面白いですね。

    ありがとうございました
    その辺を買ってみます。
    最近インターネット通販のおかげで探しやすくなったので、このところ立て続けに
    読みまくっています。
    ノーストリリアも読み終わりました。
    ちょっと哲学的要素も絡んだりして、なかなか読み応えがありました。
    思ったよりも読みやすく、とりあえずおすすめしてもよいかと思います。
    ついでにバベル17も読んで、こいつはほんとにおもしろかった。
    美人で詩人のキャプテンが、インベーダーの使う言語、バベル17と闘うという
    すごい話です。
    これを読んで、言語に対する考え方が変わりました。
    これはぜひ読んでみていただきたい。
    ただし、今はあまり出回ってないかも。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年10月12日(火) 01時08分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
     ふじのんさん,本のインターネット通販を使ってらっしゃるんですか。それは便利そうですね。オススメのページとかあったら教えて下さいませ。

     そうか,その手があったかあ。目指せ,読書の秋(^^)

  • ふじのん さん 投稿日:1999年10月12日(火) 01時40分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.5; Mac_PowerPC)]  
    家は、三省堂のインターネット通販と、文教堂書店のインターネット通販のJブックス
    というところを使っています。
    どちらもだいたい似たような感じです。
    ちなみにどちらもバベル17はありませんでした。
    しかし、絶版リスト表示があったり、洋書検索もあったりで使えます。
    検索するとすぐに引っかかりますので、ご利用ください。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年10月12日(火) 10時04分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    早速ありがとうございます。ふじのんさん。
    三省堂に会員登録することにしました。
    この手のサービスが出来た当初はなんかこわくて使えなかったんですが,
    考えてみれば今は海外からレゴとか買いまくっているんでしたっけ(^^;

    そうそう,MINDSTORMSの新版2作,まだ英語版ですが,ぼちぼち店頭に
    並び始めましたね。11月下旬には日本語パンフレットが同梱された物が
    正規流通に流れるとか。ずいぶん買いやすくなりますね。