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究極の空気圧 おかちん さん HomePage 1999年11月08日(月) 13時22分
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]
ここんとこ,タイヤのエア圧に凝っています。休日出勤の度に車だ,
バイクだ,と駆り出していて,そのたびにエア圧を上げたり下げたり。

我がR1-Zはどうもエア圧が高い方が乗りやすいです。前輪だけやたら
尖ったプロファイルのタイヤなんで,倒しやすい半面,前から
カックンと行く感じがあってイヤだったのですが,エア圧を上げると
なぜかマイルドになるのです。膨らんで丸くなってるのかな?

それならばと昨日はジムニーのエア圧をおもいっきし上げてみました。
標準が前1.4kg/後ろ1.8kgなんですが,それぞれ0.2づつ余計に入れて
みました。驚くほどハンドルが軽くなり,突き上げも減り,40km/hく
らいで素晴らしくなめらかに走るのですが,速度が上がると跳ねて跳ね
てダメでした。オフの時は前1.0kgくらいが楽なんですが,オン用の
究極の空気圧を探る休日出勤はまだ続きそうです。
  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:1999年11月08日(月) 14時30分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    基本的に高めが好きです。一寸跳ねますけど。
    我がレガシーは前2.2、後ろ2.0位かなぁ。最近轍を拾うんでもう少し下げようかと思っているんだけれども。
    60の頃から空気圧にはこり始めたンだけれども、あの頃は荷物運びが多かったのと、跳ねるのが楽しかったのでもっと高かったかも。確か後ろ2.8とか位まで高圧にしていた時期もあったなぁ。余り高圧にするとパンクに弱くなるのでご注意召されよ。

  • わかつき さん 投稿日:1999年11月16日(火) 00時32分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    え〜、またまた弟の代筆です。細かな話になると、私まだまだ
    なんで(^^;

    私も、基本的に高め好きです。ジムニーは、指定空気圧1.1kg
    ですが、少ないパワーを活用するため1.5kgぐらい入れてます。
    タイヤも6.50-16のジープサービスなもので転がり抵抗があり
    すぎ。でも、あの喰い付きは捨てがたいもので。ちなみにオフ
    では、0.3〜0.5kgくらいまで落としますがそのまま乗って帰れ
    てしまいます。それどころか乗り心地もよくなったりして(笑)
    6.00-16で4プライのジープサービス出ればいいなぁ。100年か
    かってもむりですけど(^^;

    ところで、ジムニー異音発生の原因は解明されましたか?

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:1999年11月16日(火) 09時09分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    先日点検に出した車が帰ってきました。サービスマン曰く『前輪が1.5まで落ちてましたが、何か意図が有るんですか?』げ、左右均等に空気圧が低かったんで、私の入れ間違えなんだと思います、と答えておきました。恥ずかしい。空気圧を2.2に戻したところスムースさは上がったんですが、いよいよ轍を拾うように...

  • くろつちりゅう さん 投稿日:1999年11月16日(火) 11時45分
    [Mozilla/4.04 [ja] (Win95; I ;Nav)]  
    >0.3〜0.5kgくらいまで落としますがそのまま乗って帰れてしまいます。
     それは文字通り「軽い」自動車だった時代のジムニーでかつチューブ付タイヤだからこそ出来る芸当。
    チューブレスだったら一発エア抜けですわ。

     私もエア圧には凝ってましたね、特に山道走ってた時代はオン・オフでそれなりの性能が出る妥協値を探る為<ものぐさ者
    現在はシチーオフローダーなので、タイヤ変形による偏摩耗を抑え寿命を延ばす為に前後共2.5〜2.7程度という三十郎氏同様高い設定にしてます。
    しかも履いてるタイヤはわかつき弟氏と全く同じJSですからもー硬いは跳ねるはといった暴れん坊状態。
     それには過去の経験によるもうひとつの理由が実はあります。
    フロントヘビィな車両でかつバイアスタイヤだと、ただでさえ横方向の変形が大きい(パンタグラフ現象)のでエア圧が低い状態でこじるような走りをするとビート落ちが発生してしまう為です。

     今のタイヤの前は純正鉄チンにBSのグランドグリップ(俗称ゲタ山)・チューブ入りというセットだった時代、止むを得ない事情で林道脇の15度程のバンクを駆け抜ける事となりその直後チェックした時には異常がなかったのですが、一晩放置しておいたら何か車体が傾いているので良く見るとタイヤのエアが抜けきっておりました。
    その後問題のタイヤ(というかチューブ)を修理に出した際、「こんな物が入ってました」と見せられたのが長さ数センチ程の小枝。
    どうやらバンク駆け上がりの瞬間ビートが落ちて生じた隙間から小枝がタイヤ内に侵入後すぐ元の状態に復帰、そのまま自走して帰る際にタイヤ内で小枝が暴れてチューブを傷付け、スローパンクチャー状態になったようです。
     ちなみにその時のエア圧は前後共2.0〜2.3程度だったと記憶しています。
    現在はホイールにリム部に脱落防止処理が施されたブラッドレーVなので、当時のエア圧でもそうした問題は起きないのかも知れませんけど。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年11月16日(火) 14時22分
    [Mozilla/3.0 [ja] (Win95; I)]  
    >小枝
    ものすごくレアなケースですね。驚きです。そんなこともあるんですか。一瞬リムからタイヤ浮いたんですよね? その瞬間はエアが吹き出している筈なのに,実に不思議な現象です。

    このスレッド立ててからすでに2回ほど乗ってますが,どうも跳ね具合が小さく,堅くなったせいか,車内がガチャガチャとうるさくなりました(^^;
    大掃除するか,エア圧を少し落とすか,迷っている次第です。

    >異音
    あ,ご心配どうも。実はまだ音してます(^^;
    ようやく仕事の山を越えたので,調べてみようかと。安全に覗けるように外部からスロットルを制御できる治具を作る計画です。ロック付きのカメラのレリーズを使ってみようかと。
    箇所が特定できたら多分修理に出すことになると思います。昔から行っている店が,引っ越して以来遠くなっているので新しい店を探さないと,と思っていたのです。ですが,友人が偶然,昔から店に車検に持っていったところ,「ああ,彼ね。最近車検くらいにしか来てくれないんだよなあ」とメカさんが寂しげに言っていたそうで。うーん,やっぱりあの店か(^^;

  • くろつちりゅう さん 投稿日:1999年11月16日(火) 14時59分
    [Mozilla/4.04 [ja] (Win95; I ;Nav)]  
     >リム外れ
     タイヤ内にはチューブを仕込んであるので、外れてもエアはもれません。
    また、もし仮にチューブからエアがもれていたとしても、タイヤさえちゃんとはまってさえいればしばらくの間であれば圧力を保持していられます。
     もしもチューブレスだったらおっしゃる通り一気にエアが抜けて、狭い林道でタイヤ交換をする羽目になった事でしょう。
    気密性の高いチューブレスタイヤに更にチューブを仕込むという方もおられると聞いた事があります。
    古い技術が必ずしも最新のそれより劣っているとは限らないという良い例だと思います。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:1999年11月18日(木) 13時41分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    あ,なるほど,ゲタ山ならチューブですよね。失礼しました(^^;
    普段チューブレスしか見てないんで,すっかり忘れおりました。

    ここ20年の技術革新って,ほとんどが生産コスト削減のための
    技術なんだなあ,と思うことがしばしばあるのですが,こうい
    う時,古い技術の懐の深さを感じます。
    うーん,ロストテクノロジー万歳。

  • くろつちりゅう さん 投稿日:1999年11月18日(木) 17時57分
    [Mozilla/4.04 [ja] (Win95; I ;Nav)]  
    >ロストテクノロジー
     せめて「伝統の技」位にしておいて下さいな。
    それじゃまるで私の車は謎の古代文明が造った超兵器?
    まあ、確かに過去の兵器が元になってるのは確かですけど。

     必ずしもチューブレスタイヤがコストダウンが目的という訳ではないと思います。
    たとえば今ある接地面積確保の為に幅広・偏平化されたタイヤなんか薄っぺらくてチューブなんか到底入りませんから。
     要は「適材適所」が大切という事ですね。