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ニュース更新!はいいけれど。 おかちん さん HomePage 2000年01月25日(火) 22時36分
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]
すみません,更新ミスです。トップページ吹っ飛ばしました(^^;
バックアップが別のマシンに入っているので,復旧は早くて今夜中といったところ。
久々にニュース更新をやったら,手順を間違えました。遺憾です。
せっかく来て下さった皆様,申し訳ありません。ニュースは新しく
なってますので,ご覧下さいませ。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年01月26日(水) 00時49分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    ぷう,復旧です。お騒がせしました。
    そんなわけでニュース更新です。ゲームコーナーもアップしました。
    久々に書くと楽しいですね。ILMA Expressの原点はここだなあと
    しみじみ感じちゃったりします。KI-CHIさんと行ったレポートも
    早くアップします。

  • あいば さん 投稿日:2000年01月26日(水) 01時50分
    [Mozilla/4.06 [ja] (Macintosh; I; PPC)]  
    ふっふっふ、見ました。
    とうとうヤッちゃいましたね。
    そうやって、シロートさんが触っちゃイケない部分を触りはじめると、もうナニがおこっても人のせいにできない車になってっちゃうよ。
    気がつくと工具とか買い揃えはじめちゃったりして、オートメカニックとかオールドタイマーとか読みはじめちゃったりしてどんどん深みにはまっちゃって。
    調子に乗ってやり過ぎちゃってイタい目に遭って、にっちもさっちもいかなくなって修理工場に泣きつくと、本職の人に「あ〜、ダメだよ〜、こんなことしちゃ!」とか怒られちゃって。自分の車なのに。
    しまいにゃ高速道路でエンジン壊して後輩に牽引してもらう破目になって。
    って、全部(特に最後のは)じぶんのことだけど。

    でもジムニーって、そう言う深みにはまりやすい車だからしょうがないですよね。

    あとはくれぐれも自分と他人を傷つけないように気をつけてがんばって下さいな。
    わたしも過去にSJ10にのしかかられたことがあるから。

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:2000年01月26日(水) 11時15分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98)]  
    >調子に乗ってやり過ぎちゃってイタい目に遭って、にっちもさっちもいかなくなって修理工
    >場に泣きつくと、本職の人に「あ〜、ダメだよ〜、こんなことしちゃ!」とか怒られちゃ
    >って。自分の車なのに。
    はっはっは...昔J3のキャブ分解清掃して、組み直したらネジが3つも4つも余ったときに
    同じ事を言われました。思いっ切り恥ずかしかったので、その辺は無理矢理にでも『良い思い出』と言っておこう。

  • あいば さん 投稿日:2000年01月26日(水) 12時05分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win95; I)]  
    >はっはっは...昔J3のキャブ分解清掃して、(中略)同じ事を言われました。

    そうそう、本人は直してるつもりなんだけど、
    状況は改善どころか悪化してたりして。
    直してんだか壊してんだか。

    そういう道をたどっていくとそのうち、
    「ここはいじってもいいところだな」とか
    「ここを触るならこういう段取り・道具・知識(情報)がいるな」とか
    「ここは自分の手に負えないから然るべき人に任せよう」とかが判ってくる、
    …はずなんですが、
    いまだに見極めを誤って車を壊してるわたしっていったい…

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年01月26日(水) 13時33分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    確かに素人が機械に接すると「触っていい所」と「いけない所」
    って雰囲気の差がありますよね。なんかバリアーみたいな。
    今回は分解中は「触っていいよ」オーラがプンプン出ていたので
    安心してバラしていたんですか,組み付けようとした時,
    その雰囲気が一変していて焦りました。その時の写真がないのが
    いかに焦っていたかを物語っています(^^;
    >キャブの分解洗浄
     あれって精密部品だから大変なんですよね?私のは
     インジェクションだから未だやったことないけど,大変そう。
     しかし,ネジが何個も余ったって,工場までよく走れました
     ね。さすがJ3は頑丈だ。


  • くろつちりゅう さん 投稿日:2000年01月26日(水) 16時50分
    [Mozilla/4.04 [ja] (Win95; I ;Nav)]  
     そうかぁ、ジムニーはスプライン摺動部にダストブーツなんか付けてるのですか。
    あんまり見た事ない処理ですね。
    デフの入力側にニップルがあって定期的に(グリス)を注油する物しか知らないので。
    それとも近代的(?)な車にはメジャーな処理なんですかね、その辺知りませんが。
     ステアリングのナックル部なんかにも良く使われますが(私の車も実はそう)、油浸劣化をしない代わり経年劣化が著しいラバー材は、長く乗りたい身としては極力使わんで欲しいものです。
    ランド/レンジローバーのオイル垂れ流しナックル潤滑の方が何だか長持ちしそうで良さそうです。
    (現実はシールの問題とかで結構トラブルはあるようですが)
     実際にはちょっと走った位じゃ解りませんよ、トルクのかかる回転体のボルト締めというのは>おかちんさん
    とりあえず100Km辺り走った後に一度ボルト類の増し締めをお勧めします。

    >触っていいところ、わるいところ
     所詮人の作った物ですから、人にいじれない所などどこにもないですよ。
    なんて事をいうと、いつもの黒土龍の発言じゃありませんかね?
     ただ、勘でやっていいところ、わるいいところというのはあると思います。
    回転部、水・電気に関わらず高温高圧になる所、一定の数値設定を必要とする所、(法の意味ではなく)安全性を確保する為の場所、などなど。
    こういった所は、経験はないにしても最低でも基本となる情報はしっかり頭に叩き込んでから挑むべきだと思います。
     現在自分が持ち得る知識と技術で何とかなると思った物でも、分解を要する個所ならば解体のプロセスはキチンと記録(自信があれば「記憶」)して、作業中に変に力を入れないと外れない個所等があってもこじる前にまずその周辺の部品の関連をじっくり見てみると意外にどこかの部品が外れていないせいでそういう状態になっているのだと解ったりするものです。
     私ここではなにかと「町の整備工場でやってもらえ」といいますが、本業のほうが作業が確実というのもありますが、その他に「実際のプロ作業を見て技術を盗む」という理由もあるのです。
    「この故障の時は、こことここをこんな感じでバラして......」といった感じで作業の邪魔にならない範囲で見学する訳です。
     故障や整備で年中顔出してお得意さんになればしめたもの。
    正規作業とは関係ない場所の整備の仕方や、良く壊れる個所、果ては自動車整備業界ウラ話まで(^^;
    とにかく丁寧に(これは人柄にもよりますが)いろいろと教えてくれます。
     ディーラー整備じゃこうはいきません(私の経験上)。
    自社製品の欠点を話すディーラーなんて皆無でしょうから。

     仕事飽きたからちょっとと思ったらもうこんな状態だ。

    長駄文失礼



  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年01月26日(水) 19時39分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    いやあ,見られましたね,黒土龍さん。お恥ずかしい限りです(^^;
    実際,私も工場に頼もうかどうしようか,かなり迷ったんですが,
    整備マニュアルに「外す」としか書いてなかったので,それほど
    面倒はないのだろう,と一応の下調べをしての挑戦でした。
    工場が空いてたら,その場でやってもらって,前輪のプロペラ
    シャフトは自分で挑戦する,って形にしたかったんですが。

    でも,工場のオヤジ様の技を盗むってのは大事ですよね。以前,
    ハンドルのセンター調整をしようと思ったらマニュアルに
    ステアリングリムーバーなる特殊工具の記載があり,諦めて
    工場に行ったのですが,オヤジ様はハンドルに手をかけるや
    腰を浮かして両足をフロア突っ張り,ガッコンガッコンやって
    抜いたもんで,ビックリした経験があります。おかげで今は
    特殊工具要らず(^^;

    考えてみれば,みんな子供の頃,自転車屋のオッチャンの技を見て
    パンク修理のやり方を覚えたんですよね。

    ちなみにゴムブーツの功罪は不明ですが,10万kmに1回ならいい
    かなという気もします。結果から言えば交換は随分楽なように
    設計されてるみたいだし。
    あと,増し締めはちゃんとやっときます。有難うございます(^^)

  • KI-CHI さん 投稿日:2000年01月26日(水) 20時56分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 95)]  
    >その辺は無理矢理にでも『良い思い出』と言っておこう。

    件のJ3が僕のところに来ていた時… その『良い思い出』の一部を
    分けていただきました(^^;

    今考えると、「車が動かなくなった」くらいで動揺しなくなったのは…
    あの車で慣れたからという気もします(^^;;


  • あいば さん 投稿日:2000年01月26日(水) 21時35分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win95; I)]  
    >ゴムのブーツ
    きっとコストダウンの賜物だと思います。
    黒土龍さんのおっしゃるとおり、常にグリスアップできる構造にしておけば、たとえ少々埃が進入してもグリスアップの度に押し出されますからブーツの類は必要ないのですが、シャフトにいちいちニップルとグリスのラインを作るよりは、それらを省いてグリスを封入しゴムカバーで覆ってやったほうがはるかにコストダウンになるでしょう。
    「近代的」な車、というかプロペラシャフトがある車ではそーゆーの多いようです(除くバス・トラック)。
    大体、ニップルが有ったとして、この国で定期的にグリスアップしようと思うドライバーは希だそうですし、この国で製造後10年以上も経った車に乗るドライバーも希だそうですから、メーカーとしては当然の対応かと。
    ランクルでも昔はあちこちにあったニップルも、今ではほとんど失われてしまっているようです。あのローバーでさえも最新作のNewDiscoではニップルがほとんど見当たらないそうな。

    というのはシロートの憶測と聞きかじりですが、ホントのところはどうなんでしょう>おきさんほか詳しそうな方々

    >「車が動かなくなった」くらいで動揺しなくなったのは…

    「車が突然走行不能になっても、なぜか平然としていて、その場の対応にもそつが無く…」
    って人がわたしの周りにはけっこう多いような気がする。
    …なぜだろう。

  • 黒土龍 さん HomePage 投稿日:2000年01月27日(木) 00時49分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Macintosh; I; PPC)]  
    >おやぢのガッコンガッコン
     まぁ、そんなもんですよ(^^;
    その時は「こんな事なら自分でやれば良かった」思うかも知れませんが、自力でやれるレベルなんだというのが解かっただけでも行った価値はあると思います。
    そうやって私は色々覚えてきましたから。

    >ゴムブーツの功罪
     「功」はあいばさんのおっしゃるコストダウンでしょう。
    この場合は耐久性の面でもダウンしているので個人的にはこちらも「罪」という気もしますけど。
     「罪」劣化が早い割に定期的な交換が必要、しかも機能的には比較的重要な箇所で破損したまま長くは放置しておく訳にはいかない事。
     それにあのテのラバー部品というのは専用部品が多く、メーカが供給を打ち切った時は困るような気がします。
    生ものみたいな感じなので、在庫品を使うというのにも限界がありますし。
     バス・トラックなんてきっちり車検整備してるんだから、その時にグリスアップを依頼すれば良いと思うのですがねぇ(私はそうしてます)。

    >「車が動かなくなった」くらいで動揺しなくなったのは…
     動かない分にはいいのですが、
    「止まらない」「操舵が利かない」
    などなど走行中に問題発生箇所によっては怖いですね。
     原動機の出力や緩衝機構の話題が何かと先立ちがちですが、駆動・制動・操舵系の機能だけは例え他がしょぼくても常に良好に保っておきたいものです。

    「ビルシュタインよりまずはブレンボ」
    おそまつ


  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年01月27日(木) 00時57分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    >車が動かなくなっても動揺しない
     おや?動揺しないはおろか,ニヤニヤする人も居たような気が。
     そう,まるでクイズを出題された時の子供のような顔を...(^^;

  • あいば さん 投稿日:2000年01月27日(木) 19時07分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win95; I)]  
    >黒土龍さん
    >「罪」劣化が早い割に定期的な交換が必要、しかも機能的には比較的重要な
    >箇所で破損したまま長くは放置しておく訳にはいかない事。

    どうも最近のメーカーの思想としては、設定した稼動期間or距離までは無交換となるような設計を行なっているようです。
    プラグなんかいい例で、わたしの車はたしか清掃2,500km(!)毎、交換10,000km毎ですが、イマドキの車は100,000kmくらいまでは無交換が前提です。
    きっと、ゴムの部品も10年or100,000kmくらいの耐久性は備えているのでしょう。
    で、10年or100,000km使用後は、車のあちこちで一斉に不具合が出始め、「もーこれは買い替えたほうが安いですよ」の決め台詞で新たな販売に結び付けるのでしょう。
    「一般的な」ユーザーはそのサイクルに別に不満は無いようですし、さらに「優良な」消費者はまだ十分使える車を僅か3〜5年程度で手放し、基本機能に大して違いの無いものを新たに「喜んで」購入しています。
    そのようなユーザーが大半を占める市場においては、「20年・30年使える」というのは優位性にはならず、逆に高コストのため敬遠されてしまうのでしょう。
    ですからきっとメーカーサイドでは黒土龍さんのおっしゃる「罪」は罪として認識していないと思います。
    しかし、市場経済としてはメーカーの言うとおりでしょうが、モノ作りへの姿勢としてはわたしとしても?です。
    聞き噛りですが、旧ソ連の車など、もともと要求される耐久性も高かったのでしょうが、コストダウンへの配慮が少なかったせいか、機構・材質ともに西側の平均水準を超えている例も少なくないとか。
    ま、それでも世界中で日本車がこれだけ売れているのを見ると、黒土龍さんもわたしも異端者なのかもしれませんね。

    >この場合は耐久性の面でもダウンしているので個人的にはこちらも「罪」と
    >いう気もしますけど。

    耐久性の要求水準が、メーカーサイドと、黒土龍さんのような方と、大きくかい離しているような気はします。
    わたしの要求水準も黒土龍さんに近いのか、もう国内には乗りたいと思う新車が無くなってしまいました。
    というか、10年後に爆発するような時限爆弾をいっぱい抱えた車に乗る気がしなくて。

    >メーカが供給を打ち切った時は困るような気がします。

    そうそう、困っている人は大勢いますよね、おきさん! わたしも入手できないSJ10のパーツが…。
    冗談はともかく、昔の車はベアリングやパッキン・ガスケットなどは汎用品を使っており、型番さえわかればメーカーを問わず互換性があったはずですが、今じゃちょっとしたパーツも全く互換性が無く、メーカーの在庫が無くなるとおしまいですね。
    新たに作っちゃってる人もいるようですが。

    >動かない分にはいいのですが、
    >「止まらない」「操舵が利かない」
    >などなど走行中に問題発生箇所によっては怖いですね。

    全く同感です。
    ということでわたしにとってブレーキ周りと操舵系は、いまだに「触っちゃいけない」部分です。
    (というか最近までホントは整備士免許が無い人はブレーキ周り開けちゃ行けなかったはず)
    それにしてもわたしがいじったブレーキに命を預けるなんてそんな恐ろしいコト絶対できません!
    このへんに異常が出た時はすぐに修理工場行きにしてます。

    >おや?動揺しないはおろか,ニヤニヤする人も居たような気が。

    そうそう、ニヤニヤできる範囲内で壊れるのが一番楽しいですよね。

    ああっ、日ごろいろいろ考えさせられている話題なのでついつい長文に!
    すいません!
    い割に定期的な交換が必要、しかも機能的には比較的重要な
    >箇所で破損したまま長くは放置しておく訳にはいかない事。

    どうも最近のメーカーの思想としては、設定した稼動期間or距離までは無交換となるような設計を行なっているようです。
    プラグなんかいい例で、わたしの車はたしか清掃2,500km(!)毎、交換10,000km毎ですが、イマドキの車は100,000kmくらいまでは無交換が前提です。
    きっと、ゴムの部品も10年or100,000kmくらいの耐久性は備えているのでしょう。

  • KI-CHI さん 投稿日:2000年01月28日(金) 13時03分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 95)]  
    >それにしてもわたしがいじったブレーキに命を預けるなんてそんな恐ろしい
    >コト絶対できません!

    うーん、知らないうちに、預けさせられたコトがあったような(^^;
    先代ジムニーのブレーキの調子悪い時期あったじゃない。
    ほら、片効きしちゃって路肩に突っ込んだりしてたとき(^^;
    横に乗ってて、結構怖い思いもさせていただいたんだけど… 

    ! 
    もしかして、あの頃の経験が今の「おとなの発言」につながっているのか!?
    僕ってどの実験に立ち会わされてた? なんて不幸な…(^^;;


    >>おや?動揺しないはおろか,ニヤニヤする人も居たような気が。
    >そうそう、ニヤニヤできる範囲内で壊れるのが一番楽しいですよね。

    つーか… 人の車がトラブった時に、気遣うような声をかけながら
    うれしそうな顔してワラワラと集まってくるよね。 
    あれって、歪んでると思うな(^^;

  • 黒土龍 さん HomePage 投稿日:2000年01月29日(土) 01時59分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Macintosh; I; PPC)]  
     最近、めちゃくちゃ長文発言が多いような......>あいばさん
    私もやればそういう人なので、揃った場合にはやたらとスレッドが伸びて参照すると大変だったりして結構自縛状態(^^;
     発言数は少ないものの、スレッド長はSETI関連に迫る勢いだ。

    >きっと、ゴムの部品も10年or100,000kmくらいの耐久性は備えているのでしょう。
     だといいんですがねぇ、実はそうでもないようです。
    昨年の車検で私の車のステアリングのナックル部とシフトレバーのラバーブーツを交換しました。
    ナックルの方は以前鉄骨に引っ掛かって破ってしまって一度交換した物が今度は劣化でダメになりました。
    シフトノブも劣化による交換、こちらは前に一度やはり劣化して自分で交換した物で、これで2度目の劣化破損になりました。
    伸びのなくなるこの時期、特に谷になって(くびれて)いるの部分が引っ張り力に耐えられず裂けてしまうようです。
     実際の交換時期から推察するに、蛇腹状ラバー(材質:生ゴム)部品の寿命はおよそ4〜5年と見た方が良いと思います。
    >10年の時限爆弾
     10年なんてとんでもない!
    今時の車が何もしないで機能を維持出来る限界はいいとこ5〜6年です。
     その時期を境にあとはじわじわと全体に不具合を生じ始めるのです。
     特に電子制御ものはただでさえ緻密なデータを元に最適の噴射量や点火タイミングをはじき出しているのに、センサー類もメインコントロールユニットも高熱・振動・粉塵・湿気に晒され、しかも補機類がギュウギュウ詰めになって放熱性も悪くなる一方のエンジンルーム内ですから、壊れない方がおかしい位です。
     そうして買い替えられた車はもう年式評価もタダ同然ですから、ほぼ廃車は確実。
    下手に途上国に持って行かれて、その国を大気汚染させるよりはまだマシかも知れませんが。

     世界中で確かに日本車は売れています。
    各国のメーカーもそれにならって、日本的な車の造り方(売り方)を模倣している観があります。
     頻繁なモデルチェンジ、生産性・収益性重視で耐久性もなく様々な素材を複合化し分解困難になる部品の数々、そして前述の電子部品。
     短期的な利益なら確かに上がるでしょうが、本当にそんな事を今後も続けていいのでしょうか?
     現在各メーカー競って低公害エンジン搭載車・電動車両の開発を進めていますが、それはそれで良しとしても、その車自体がやはり寿命が今と変わらないのなら、これから先も廃棄物だけは増え続ける一方ではないでしょうか?
    私にはそれが自社技術の誇示する「宣伝」の一環にしか見えません。
     燃費は悪いながら細かい部品を交換しながら1台の10年乗り続けるのと、5年で一度新車に交換して10年乗るのと、廃棄物の解体・処分まで含めて費やされる同一期間内における総消費エネルギー量は一体どっちが少ないんでしょうかね。
    >黒土龍さんもわたしも異端者なのかもしれませんね。
     おお、同志よ!!(TT
    かどうかは解りませんが、こういった話題になるとあいばさんとはとかく意見の合う場合が多いですね。
    >日ごろいろいろ考えさせられている話題なので
     考えようとするだけ私より前向きです。
    この件に関してはこの先の動向を見てもその辺は改善される様子はなさそうなので、私もう完全に諦め切ってますから。

     それにしても、ここにいらしている皆さんは車がトラブってもそれを楽しめるだけの余裕があるのですから凄いですね。
     私は「壊れる車は悪!」という人ですから、修理なんか自分でする時は不機嫌です。
    根っからの車(機械)好きではないという証拠ですね。