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プロジェクトX:挑戦者たち 黒土龍@Monolith さん HomePage 2000年03月30日(木) 04時30分
[Mozilla/4.7 [ja] (Win95; I)]
 新しい話題もまいてから撤収しよう(^^
「春の新番組」スレッドで以前ご紹介した番組なんですが、ご覧になりました?
放送から2日、即反応が出ないので......駄目かな?
 私はというと、終始熱い涙がこみ上げてくるようなエピソードの連続で、予想していた通りの素晴らしい内容で大満足。
「事実は小説より奇なり」とはよくいったものです、下手な小説読むよりよっぽど展開がドラマティックでした。
 くっそーこんなに面白いんだったらビデオに残しときゃ良かったと本気で後悔しています。
こいつは見逃してら諦めつかんかも知れん、という訳でビデオ予約ラインナップに追加しょうかなーと思案中。
 あ、ちなみに次回はそのビデオにまつわるエピソードです(^^


  • おかちん さん 投稿日:2000年03月30日(木) 11時59分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    ふっふふふー。しっかり録画しました。とはいえ,予約が
    間に合わなかったので,カミさんの実家で急遽録ってもらった
    ので,見るのは週末になります。そうですか,よいですか(^^)
    感涙するとかっこわるいから自宅に持って帰ってから見ます。
    たのしみー。
    毎週火曜日の9時らしいですね。この手の番組が予約しやすく
    なるのはありがたいことです。

    #昨日の歴史ものの番組はどうだったのでしょう?
     あとで番組覧で発見し,壮絶に後悔してるのですが(ToT)

  • 黒土龍 さん 投稿日:2000年03月30日(木) 15時07分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Win95; I)]  
    現在ExcelとPhotoShop(LE)を行ったり来たり。
    32MBじゃ重いよう、助けて〜
    仕事の愚痴でした(^^;

    >そうですか,よいですか(^^)
     ええそりゃあもう泣きますとも、あれが泣かずにいられますか(TT

     番組のエンディングにプロジェクトに携わった人々のその後を短く紹介していくのですが、当時気象庁側のリーダー、観測部補佐官だった藤原寛人という方なのですが、この人実は作家の「新田次郎」だったというのにはさすがに驚いて「なに〜!!」と思わず声を上げてしまいました。
    氏の著作に、茨城県日立市にある当時東洋ーの高さを誇った「大煙突」建設のエピソードを元に描かれた長編「ある町の高い煙突」という作品があるのですが、この「明治のプロジェクトX」ともいうべき題材を見事に描ききれたのも、富士山頂レーダー建設という大プロジェクトを実際に束ねていたという経験があったからこそなのかも知れません。

    >毎週火曜日の9時らしいですね。
    正確には毎週火曜21:15〜22:00です、念の為

     今後のラインナップ等、「プロジェクトX関連」情報はここを押して
    やったぁ、早速再放送が決まったようです(^^
    深海探査艇もありまっせ>おかちんさん


  • あいば さん 投稿日:2000年03月30日(木) 18時11分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win95; I)]  
    ふっふふふー。しっかり録画しました、わたしも。
    ただし予約に失敗していなければ(^^;
    あとは見る時間を作るだけだぁ〜>実はそれが難問。

    >昨日の歴史もの
    ふっふふふー。しっかり録画しました、わたしは。
    ただし予約に失敗していなければ(^^;
    日本海海戦をCGでぶりぶり再現してるらしいです。
    あとは見る時間を作るだけだぁ〜>実はそれが難問。

    …とかやってる間に少しでも仕事進めろや>じぶん

  • nakamu さん 投稿日:2000年03月30日(木) 18時57分
    [Mozilla/4.5 [ja] (Win98; I)]  
    プロジェクトX、良かったですねぇ。話題がでないなーと私も思ってました。
    新田次郎の名前が出たときはおお!と感動。確か「富士山頂」って小説を書いて
    いらっしゃってましたよねぇ。結構重い話で...そうだったのか。
    次週も楽しみです。

    それで引き続き「歴史物」に大期待していたんですが、こっちは私的にハズレ。
    え、それだけ?みたいな。もう少し掘り下げられなかったものか。見終わった
    直後は激怒してたのですが、まぁTVだからしゃあないのかなぁとちと冷静に
    なりつつあります。ここらへんの話は「坂の上の雲」がいいですよね。全8巻
    はしんどいですが、最終巻だけでも。
    CGはこういうのあまり見たことないから面白かったですが。

  • あいば さん 投稿日:2000年03月30日(木) 19時36分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win95; I)]  
    >ここらへんの話

    『坂の上の雲』はもちろんですが、
    「ここらへん」だけなら『海の史劇(吉村昭・新潮文庫)』が、
    日本海海戦をクローズアップしておりなかなか面白いですよ。
    『坂の上の雲』が人物中心に構成されているのに対して、
    『海の史劇』は事象中心に書かれていて好対照です。
    量も手ごろですし。

    …それになにより日本の勝ち戦なので読んでて楽しいし(^^;

  • 松浦 さん 投稿日:2000年03月31日(金) 02時30分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Macintosh; I; PPC)]  
    久しぶりです。
    >>観測部補佐官だった藤原寛人という方なのですが、こ
    >>の人実は作家の「新田次郎」
     この方、奥様が「藤原てい」と申しまして、自らの大陸からの引き上げ体験をつづったノンフィクション「流れる星は生きている」を書いて当時の大ベストセラーになりました。ソレを読んだ亭主「オレでも書けらあ」
    というのが、「新田次郎」誕生のきっかけだったと記憶しています。

    松浦

    >>日本海海戦
     あそこまで描くなら、東郷がその後神格化されていやというほど長生きし、ロンドン軍縮では反対派に担がれてえらい迷惑をまきちらした――というところまでやるべきだったでしょう。せっかく半藤一利氏まで呼んでいたのですから。と、辛口一言でした。でも面白かった。三笠に行った人は知っていると思いますが、砲兵はあの大砲の半雨ざらしの所にハンモックをつるして寝起きしていたんですよ。東郷の自室だって四畳半ぐらいしかないし、当時の戦艦って大きいといっても今のローカルフェリー程度でしかないわけで、そこにゴンゴン砲弾が落っこちてくるのですから、それはそれは凄絶なものだったのでしょうね。

  • おかちん さん 投稿日:2000年03月31日(金) 13時35分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >日本海海戦
     くはあ,見たいです。再放送決まらないかなあ。
     あいばさん,撮れました? 是非見せてくださいm(_ _)m

    >プロジェクトX
     黒土龍さんご紹介のNHKにある紹介ページ(ここを押して)を見てきた
     のですが,予告を読んだだけで目頭が熱くなる思い
     でした。うーん,こりゃしばらく人生楽しくなりそう。

  • nakamu さん 投稿日:2000年04月02日(日) 01時08分
    [Mozilla/4.5 [ja] (Win98; I)]  
    >「海の史劇」
    早速購入して読み始めました。日本海海戦で1冊、というのはとっつきやすくていいですね。何より勝ち戦はいい。東郷提督にはいろいろありますが、それより浦塩艦隊の通商戦と第2艦隊がそれに振り回された過去の危機感を東郷ターンに結びつけるのがいいんじゃないかなぁと私的には思いましたデス。八島と初瀬の喪失とかもそうですね。

    三笠を見に行ったのは結構前なのですが、また行きたくなりました。
    スレッドがタイトルと違ってくるのでこの辺で。

    プロジェクトXを職場でも宣伝してたりしてる今日この頃。ちょっと疑問に思ったのですが、あのレーダードームや建物ってまだ残ってるんでしょうか?富士山には新5合目までしか登ったことがありませんので...。そのうちなくなっちゃったりするのかなぁ?(それとももうない?)

  • 黒土龍@Monolith さん HomePage 投稿日:2000年04月02日(日) 03時10分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Win95; I)]  
    >あのレーダードームや建物ってまだ残ってるんでしょうか?
     番組のエピローグからするとまだ残っているのではないかと思います。
    造るにしてあの壮絶ぶりですから、解体・撤去するにしても膨大な費用がかかるでしょうから。
     かといって放置もしていないと思います。
    気象衛星にその役目を渡したとはいえ、もしそれに異常があった際には半径800Kmという世界最大級の走査範囲を誇るこのレーダーは現在でも頼りになる戦力となるでしょう。
     ここからは心情的なものですが、あれは昭和の文化遺産ともいうべき代物だと思います。
    あれを容赦なく破壊するような心無い日本政府ならば、私は(今以上に)絶望する事でしょう。


  • あいば さん 投稿日:2000年04月02日(日) 19時10分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win98; I)]  
    ふぅ〜、今、見終わりました、『プロジェクトX』。

    よくこんな映像が残っていたもんだ、というか、
    「記録として残さねばならない」という意思を感じますね。
    全体としては45分という時間のせいか「おいしいとこ詰め込み」と
    いう感が無きにしもあらずですが、皆さんおっしゃるように、
    大変良質なドキュメンタリーでした。
    やはり「映像の力」はすごいですね。

    できれば、ゲストのおしゃべりは少なくして、
    そのぶんもっと当時の映像を入れてくれるともっと嬉しかったりして。

    ゲストの女優が「(仕事が)好きだからできたんでしょうね」的な
    発言をしていましたが、わたしはこれは断じて違うと思います。
    彼らは「好きだから」取り組んだのではなく、「その意義を知ってしまった」から
    取り組まざるを得なくなってしまったんだと思います。
    当時の現場監督が「(1年目の工事の後)富士山が見たくなかった。いやでいやで。」
    と、言っていましたが、まさにその通りだと思います。
    高地での過酷な作業は、想像を絶するつらさだったことでしょう。
    しかしその仕事の「意義」が理解できてしまい、そして自分にならそれができるという
    自らの使命を理解できてしまったとき、
    彼らは、損得勘定どころか、自分の命すら失いかねないと知っていても、
    喜んで過酷な条件の中にその身を投げ出していったんだと思います。

    わが身を振り返ると、自分のしていることの矮小さを思い知るとともに
    死ぬまでに一度でいいから、そういう「仕事」が
    成し遂げられる人間になりたいな〜と思いますが。

    さ〜、続いて「歴史もの」いってみよ〜っと!

  • あいば さん 投稿日:2000年04月02日(日) 21時16分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win98; I)]  
    ふぅ〜、続けて見終わりました『その時、歴史が動いた』。

    私的にははずれとおっしゃる方の気持ち、わかりました。
    「東郷ターン」が重要な決断だったという話は、
    もうあちこちで語り尽くされているだけに、
    新たな何かがあるのでは、という期待もあって見てみましたが、
    周知の事実のみで終わってしまったような。

    それどころか、nakamuさんご指摘の通り、
    「日本海海戦の前に日本海軍はすでに八島と初瀬の2隻の戦艦を喪失していた」
    という点や、
    「日本海の制海権を脅かされるという点では、
     ロシア艦隊の半分でもウラジオストクに入港されてしまえば、日本の負け。
     したがって日本軍はロシア艦隊を全滅させなければならない」
    という大前提が語られていなかったのはちょっと?でした。

    また「東郷ターン」が、当時いかに無謀な決断だったかを語るには、
    ・回頭中は照準が合わせられないため、日本艦隊は射撃不能
    ・回頭中は全艦が同じ航跡をたどるため、ロシア艦隊からすると
     一度照準を合わせれば日本艦隊が次々と照準内に入ってくることになり
     射撃が容易になる
    ということを説明する必要があったと思います。

    同じく「丁字戦法」が有利な点として、
    軍艦の構造上、前後方向より左右方向のほうが振り向けられる砲門が多い、
    とか、ロシア艦隊後方の艦船は戦闘に参加できない、
    ということも説明すべきだったでしょう。

    また、ロシア艦隊に比べ戦艦の数は半数だが、
    巡洋艦の数に勝っていたため、小口径の砲門も使用できるように、
    わざと接近戦をとった、という点や、
    ロシア艦隊の艦隊行動の乱れ(2列縦隊から1列縦隊に変更途中だった)なども
    日本海軍に有利に動いたことも全く触れていなかったし。

    せっかく『明治三十七八年海戦史』という新発見があったのに、
    たいした新事実もなく、ちょっとがっかりというとこでした。
    期待していたCGも光栄のゲームのOPみたいだったし。

    『プロジェクトX』のすぐあとに見たから、
    ちょっと辛目の感想となってしまいました。

    >『海の史劇』
    日本の同盟国のイギリスどころか、ロシアに好意的なフランスにさえ妨害され、
    ありもしない日本軍の噂に悩まされつつ、ようやくあの大艦隊が
    日本海にたどり着いた、ということをこの本で始めて知りました。
    この本を読むまでは、太平洋戦争時代の艦船にしか興味がなかったのですが、
    その後近代海軍創世記あたりまでにも興味が及ぶようになっていってしまいました。
    福井静夫氏の全集に手を出し始めたりして泥沼になっていくし。
    ウォーターラインシリーズとかで出ちゃったらどうしましょ。
    (ピットロードあたりで出てそうだけど意識して避けてます)

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年04月03日(月) 00時11分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    >X
     ビデオ録り失敗。なにやら映像がひどく乱れており,辛うじ
    て見られそうなのですが,こんな状態で見るのはちょっと
    もったいないので,9日の再放送を待つことにしました。
    日曜の朝に騒いでいるヤツがいたら,笑ってやって下さい(^^;
    「意義と使命」ですか。うん,やはり漢なら,そういう場に
    一度は立ってみたいモノです。早く見たいい。中島みゆきの
    オープニング聞いただけでも奮い立っております。

    >歴史が...
     むむ,皆さん辛口ですね。私辺りなんかは素人なんで,ビジ
    ュアルで見られるという点では入門向けでいいかも,なんて
    思っていたんですが。
     ピットロードですか。こないだふじのんさんに教えてもらっ
    たお店に今度強制連行して差し上げましょう(^^)

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:2000年04月03日(月) 08時52分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]  
    ピットロード>先日のあの店ですか?我が家から15分の距離になりました。折角だからよって下さいな>おかちん殿

  • おかちん さん 投稿日:2000年04月03日(月) 12時44分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    おお,あっちの方になるんですか。実は夜だったんで,
    道順がイマイチ自信なかったりして。イザという時は
    助けてやってください。>土地に明るい方々(^^;

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年04月04日(火) 22時17分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    第2回をリアルタイムで見てしまいました。感涙。
    VHSイコール松下,というイメージが強かったのですが,陰に
    こんな人々の努力があったとは。280人の従業員を守り抜いた
    高野鎮雄さんには敬服とご冥福をお祈りするばかり。「今の
    世の中,リストラすれば株が上がるというのに」という
    佐藤正明さんの言葉にも,ドキっとさせられました。
    やはり人間,なにか夢中になれるモノを持っていないとイカン
    ですね。頑張る気を分けてもらえた45分間でした。
    まだ見ていない人も多いかもしれないので中の方の話は
    また明日以降。(^^)

    #当分消えないな,このスレッド(^^;

  • nakamu さん 投稿日:2000年04月04日(火) 22時36分
    [Mozilla/4.5 [ja] (Win98; I)]  
    いけねっ時間過ぎてるー! ってなわけで来週の予告しか見られませんでした。とほほ。
    再放送かな。

  • しないつぐみ さん 投稿日:2000年04月05日(水) 00時59分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >>第二回
    あうう、私も半分ほど見逃しちゃいました。
    で、なんとなくTVをつけてみたら、
    また「世紀を越えて」の再放送。ゲリラ的にやってるからなあ(TT

  • あいば さん 投稿日:2000年04月05日(水) 01時22分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win98; I)]  
    ぐおぉぉぉっ、またビデオがたまってゆくぅ〜。

    >世紀を越えて
    帰宅したらやってました。
    最近いつもこのパターンで最初のほうがぜんぜん見れないという(;o;

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:2000年04月05日(水) 10時58分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]  
    『何でも良いから夢中になれる物を探してください。そして夢中になって下さい』良い台詞だなぁ...。感涙です。話自体は3年くらい前に日経ビジネスで佐藤正明さんが連載していた話をそのまま読んだことがあるので知っているのが多かったんですが、体を張って部下を守った話や、失敗したときにはせめて部下に盆栽を渡して詫びたいと言った下りは良いですね(翻って我が社を見れば...嗚呼)。そういう人だったからこその最後の横断幕なんでしょうね。物作りの現場にはこういう伝説が幾つもあって面白いんだなぁ。

  • 黒土龍 さん 投稿日:2000年04月05日(水) 12時45分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Win95; I)]  
    >ぐおぉぉぉっ、またビデオがたまってゆくぅ〜
     と、私も思ったんで、結局留守録一発、保存なしという事にしました。
    残しておきたい気持ちは今もありますが、とんでもない事になりそうなので。

    >#当分消えないな,このスレッド(^^;
     毎回終了する度にコメント入ったんじゃ、番組終了まで残っちゃいますよ。
    しかも次はあの大プロジェクト「青函トンネル」ですしね。

    >VHS
     規格の大元がビクターだったとは、私も知りませんでした。
    実際ビクターがVHSで儲けたというイメージはありませんでしたし。
    「自社の利益よりまず規格の普及を」とメーカを越えて協力を求めるなんてそうそう出来る事じゃありません。

    >物作りの現場にはこういう伝説が幾つもあって面白いんだなぁ。
     現場サイドに近しい立場からしても、あれは稀に見る「夢物語」に変わりはありません。
    プロジェクトと名の付くものが必ずしもあのように立派な業績を残し完遂出来る訳ではありませんよ、実際(--;
     高い理想と強い信念、そして部下を思いやる人柄を持った経営者がいてこそなし得た奇跡だと思います。
     私には高野氏の言動の多くが、本田宗一郎氏のそれと重なって見えました。
    そういう会社には結構そういった伝説めいたストーリーがあるのかも知れませんね。
    あ、実際ありますね>第5回(ここを押して)


  • おかちん さん 投稿日:2000年04月05日(水) 21時07分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    ホントに元気をもらったのか,今日は調子よく仕事が続いて
    おります。げ,もう9時。

    次回の青函トンネル,5回のホンダはもう期待バリバリですね。
    実は第4回の胃カメラにもすごく興味があります。オリンパスの
    独壇場なのが不思議だったのですが,なるほど,興味深い歴史が
    詰まっていそうです。

  • たけぞう さん 投稿日:2000年04月06日(木) 14時47分
    [Mozilla/3.01Gold [ja] (Win95; I)]  
    プロX見ました。(VHS)なかなか興味深かったです。以前他の局でβ側視点(SONY視点)の番組を見たので、双方の一喜一憂の全体像が見えてきました。VHS開発経緯はすばらしいですが、結果として「巨大なカセットテープ」「ひどい3倍画質」を使わねばならなかったのはちょっと残念ですけど。(そいつは言っちゃあいけねえ…といわれそうですね。すいません^^;)
    さてみなさんの注目は第5回「ホンダ」ですね。ですが次の「胃カメラ」は私には外せない内容です。おかちんさんがふってくれたのでありがたくレスさせていただきます。もしかすると私の美しい胃の映像がみられるかも…

  • 黒土龍 さん 投稿日:2000年04月06日(木) 17時15分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Win95; I)]  

    >第5回
     期待はしていますが、CVCC開発エピソードと本田宗一郎氏の人柄については国産車の歴史を多少なりともかじっている者にとっては既知の事柄ですので、もしかするとあいばさんの「その時歴史が動いた」に対する感想に近いものになる可能性はあると思っています。
    その点「胃カメラ」というのは少なくとも私の興味の対象外であったものなので、そういう視点で楽しむつもりです。

    でも胃の中身ってのは好んで見たいという類の映像ではないなぁ(^^;


  • おかちん さん 投稿日:2000年04月06日(木) 19時03分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >胃カメラ
     よくお話を聞いていたので,結構今から楽しみなのです。
     昔のヤツってめっちゃくちゃ太かったですよね。アレを
     飲んでいたかと思うとかなり怖いです。
     ”私の美しい胃の映像”ってたけぞうさんが撮った映像の
     という意味でしょうか? それとも...(^^;

    >CVCC
     あ,そうですね。どんなにがんばっても45分間ですから詳しい
    方だと食い足りない部分が出てくるかもしれません。まあ,でも
    映像と音声がありますから,ドラマの部分で泣きましょう(^^)
    日曜10時25分からの再放送が楽しみで楽しみで。

  • MiMoRi@TYD さん 投稿日:2000年04月06日(木) 21時52分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Win98; I)]  
    >プロX
    私もたまたまVHSの回を見ていたんですが、1〜2年くらい前に深夜でやっていた
    ”テクノ・マエストロ”を思い出しました。
    勝利したから”ええ話やなぁ”なのであって、
    勝負に出て敗北して石持て追われた人というのはそれ以上にいるんですよね。
    世の中報われない事というのも、残念ながらままありまして…

    #ゆえにこーいう努力やプロの誇りがにじみ出ている話にはぐっと来ると。>私(^^;

  • しないつぐみ さん 投稿日:2000年04月07日(金) 03時20分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    少し話題を逸らしてしまいますが、やはりNHKの「未来への教室(ここを押して)」が中々面白いです。
    今夜(昨夜?)は動物学者のジェーン・グドール女史の回(ここを押して)でした。
    チンパンジーの研究が有名な女史ですが、
    木の枝でシロアリを釣って食べるという文化(^^)を発見したのも彼女だったんですね。
    子供のころに本でシロアリ釣りの話を読んで、
    中学の歴史の授業でしたか、「人間の定義は火と言葉と道具を使うこと(ちょっと違うかも)」
    とか習った時に、「・・・チンパンジーだって道具使うじゃん」
    とか思ってたのを思い出します(^^
    第二回は4/8だそうで、忘れないようにしないと。
    おお、SETIの中心人物であるフランク・ドレーク氏も登場(ここを押して)するのですね、
    これは楽しみ(^^

  • おかちん さん 投稿日:2000年04月07日(金) 19時21分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    おお,F・ドレーク,ってページがありますね。むむ,まだ出演
    未定ですか。この番組は見たことがないのですが,現地の映像
    なんかもあるんでしょうか? そしたら楽しみですね。

    >道具
    以前「どうぶつ奇想天外」か何かで木の枝を使う鳥が紹介
    されてました。枝で何してたのかはちょっと失念してしま
    いましたが。車道に胡桃を置いて自動車に割らせるカラス
    の映像もやってました。あれもやっぱり道具でしょうか(^^;

  • たけぞう さん 投稿日:2000年04月07日(金) 19時54分
    [Mozilla/3.01Gold [ja] (Win95; I)]  
    テクノマエストロ>
    あれは良い番組でしたね。ブルーバックスのインデックスのような(?)番組…大好きでした。この前までの「u-k@」と同じ枠だったとは思えない。(といいつつ密かにぱらぱらを練習してたりして)
     明後日午前11:00 1ch「日本・映像の二十世紀 #1北海道 前編」でもう一度日本の近代史を学びなおそうと思っています。(ていうか馴染みの土地の過去の映像を見ると、なつかしい。私は流民なので、北海道・愛知・東京・埼玉と四回分楽しめるのです^^)




  • うう おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2000年04月10日(月) 00時16分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 95)]  
    いやープロジェクトX、これこれって感じです。
    思えば小学校の頃、図書室でこういう話ばかり読みふけっていた沖少年は、すっかり科学技術の虜になってしまったのですねえ。黒四ダムとか青函トンネルとか、まだ日本の技術神話が崩れていない頃のお話。
    今、小学校の図書館にはどんな本があるんでしょうね。
    個人的にはロータリーエンジンなんかをやって欲しいですなー。ちょっと語り尽くされてますが。

  • おかちん さん 投稿日:2000年04月10日(月) 11時43分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
     日曜日ようやく富士山レーダーの再放送が見られました。ひたすら感涙。ヘリがホバリングできずにぐらつくドームに体を張って飛びつく人々の映像にはぐっとこみ上げるものがありました。カミさん出かけて良かった(^^; 戻ってきたヘリの神田操縦士が「2分ほど降りてこなかった」という淡々としたナレーションが逆に気持ちよかったです。

    そのあとなだれ込むのももったいなかったので,録画して夜に映像の二十世紀を見ました。以外と重いのでびっくり。北海道(後編)が楽しみになりました。ふるさとがたくさんあるのは羨ましいです>たけぞうさん。
    ちなみにテクノマエストロはすっかり見落としてます(TT)

    >黒四ダム
    まえにもちょこっと書きましたが「高熱隧道(吉村昭・新潮文庫)」が未だに見つかりません。先週結局Web注文してしまったのですが,在庫無し。しばらくかかりそうです。

    >ロータリーEg
    開発初期からルマンの787Bまで,映像ドキュメンタリーにしたらかっこいいでしょうねえ(^^) すんごく見たいです。

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:2000年04月10日(月) 15時02分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]  
    >日曜日ようやく富士山レーダーの再放送が見られました。
    うわぁぁ忘れてた〜大痛恨事。コレはビデオ化されるのを待つしか...

  • おかちん さん 投稿日:2000年04月10日(月) 15時49分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    ありゃりゃー,残念です。私は生で見てしまったので録画を
    していませんでした。すれば良かったとちょっと後悔してますが。
    前回撮ったヤツは音声のみ,というひどい状況ですし,
    DVD化を待つってヤツですかねえ。

  • だび おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2000年04月11日(火) 23時34分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 95)]  
    >三十郎さん
    録画してますので、一本分たまったらナニしてもよろしいですよー(^_^)

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年04月12日(水) 00時02分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    またもやリアルタイムで見てしまいました。実は職場で(^^;
    仕事場でウルウルしてしまうのはやっぱり辛いです。
    名前は失念してしまいましたが,鉄道公団の方の声が震えて
    たのが印象的でした。ううーん,熱い。
    ちょっと食い足りなかった感があります。もうすこし地質学的,
    技術的な描写が欲しいところでした。45分番組だから
    仕方ないのかもしれませんが。

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:2000年04月12日(水) 10時48分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]  
    昨日のは見ました。危うく逃しそうでしたが。最後の隔壁発破のシーン辺りはかなり涙ものでした。ところで、青函トンネルの話って映画になってませんでしたっけ?『海峡』とかなんとか。
    >録画してますので、一本分たまったらナニしてもよろしいですよー(^_^)
    わぁぁ!おきさんナニしてください!!