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怪しいサイト発見! 三十郎 さん HomePage 2000年08月30日(水) 19時25分
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0)]
ここを押して
白井内燃機工業と言うサイトです。モットーがふるってます
「工賃コーラn本」
「やれることは何でもやれ」
「使えるモノは親でも使え」
「貧乏暇無し金も無し」
「贅沢は国賊だ。」
「ブランドパーツは犯罪だ。」
「千円あれば家が建つ」
勢いに任せてジェットエンジンまで自作してます(但し安全性0)。本業は解体屋さんらしいので、パーツには苦労ないんだろうなぁ。何か、琴線を擽る物があったんでお知らせします

  • ああ おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2000年08月30日(水) 22時05分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    ここは私的ブックマークいちおしです。
    自転車原付「殺人君」はヤフオクで売ってましたが、どうなったのやら・・・
    でもまあ、時間と道具さえあれば、出来ないことはなにもないという好例ですね。うらやましいでうホント。

  • ふじのん さん 投稿日:2000年08月30日(水) 22時20分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)]  
    見ました。見ました。
    怪しいです。
    おかしいです。
    勉強になりました。原付は前からいい加減なものだと
    思っていましたが、本当にここまでいい加減な物だったのですね。
    自分でもなにか出来そうな気がして参ります。
    ジェットエンジンの画像が見られなかったのはちょっと残念でした。
    ちなみに「ジェットエンジンまで作ってしまって、
    本当の内燃機関屋になってしまった。」と言う記述がありますが
    ジェットエンジンは蒸気機関に並ぶ代表的な外燃機関です。
    念のため。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年08月31日(木) 01時49分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    なんたる偶然。わたしも今日,別の人に教えて貰って一人で
    腹抱えて笑っていたところです。ジェットエンジンのページ,
    見られませんでしたか? 最初のテストでタービンの後ろまで
    火が回って次々と溶断していく話は抱腹絶倒です。是非また
    見てみてください。

    原チャリの話も面白いですよねえ。僕らがプラモとかPCとか
    で無茶やって遊んでるのと同じ感覚だもんなあ(^^;

  • うーん おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2000年08月31日(木) 02時11分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    ジェットエンジンは開放型ではありますが、ガスを圧縮燃焼膨張させてエネルギーを得ているので内燃機関だと思います。
    外燃機関というと蒸気機関かスターリングエンジンを思い浮かべますね。
    といっても、内燃スターリングエンジンなんてのもあってちょっとまぎらわしいですが。

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年08月31日(木) 02時20分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95; DigExt)]  
    あ,トラフィックが爆発してジェットの画像は削除されて
    しまったのですね。確認不足でした。済みません。

    >開放型内燃機関
    おお,積年の疑問があったのでついでに教えて下さい(^^;
    V1ロケットのパルスエンジンって,アレは内燃機関なので
    しょうか? 燃料入れて,前のシャッター閉じて,爆発,
    後ろの大穴から排気,の繰り返し(ですよね?)とすると
    定義的には内燃機関ってことになるのかな?
    するってえと,ロケットも内燃機関?
    ううーん,分からないのです。

  • あいば さん HomePage 投稿日:2000年08月31日(木) 08時45分
    [Mozilla/4.6 [ja] (Win95; I)]  
    かっこい〜!
    バカ〜ッ!(誉め言葉)

    いや〜、「漢(おとこ)」たるものこうでなくっちゃといういい見本ですね。
    朝から大爆笑させてもらいました。

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:2000年08月31日(木) 08時59分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0)]  
    オオ一晩でスレッドがこんなに延びてる。
    あ、『殺人君』ヤフオクに出てたんですね>おき様
    ソレにしても原付の運行は極めて好い加減な法律の基に行われていることがよく分かりました。
    内燃/外燃>蒸気エンジンと違い、筒内燃焼で動力を得ているので、内燃機関かな?と言う気もしますが、その辺もう少し調べてみます>ふじのん様。
    もしジェットエンジンが内燃なら、パルスジェットも内燃機関と言うことになりますよね。>おかちん殿

    さて黒土龍さんの見解は如何に?

  • 三十郎 さん HomePage 投稿日:2000年08月31日(木) 10時02分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0)]  
    む?軽く調べてみましたが、宇都宮大学のサイト(ここを押して)ではガスタービンを外燃機関で扱ってます。やはり私の勘違いのようですね。
    となると、パルスジェットも外燃機関かなぁ>おかちん殿

  • 黒土龍@Monolith(in会社) さん 投稿日:2000年08月31日(木) 11時34分
    [Mozilla/4.7 [ja]C-NSCPCD (Win95; U)]  
     本題であるページは見ていません。
    会社のPCで観るのには問題ありそうだし、Monolithでは接続料が気になる。
    家で観て笑いたいと思います。



    >さて黒土龍さんの見解は如何に?
     私の知識は我流なんですから、どうせならもっとちゃんとした人を召喚した方がいいです>三十郎さん

     燃焼駆動機関の分類ですか。
    まぁおおよそ私は以下のような認識をしとります。

    ・燃料が燃焼(爆発)するエネルギーを直接力に変換して駆動する物は内燃機関。
    ・燃焼によるエネルギー(主に熱)を間接的に利用し別な媒体で駆動する物が外燃機関。

     この定義からするとジェットエンジンも内燃機関という事になります。
    同様にパルスエンジンやロケットエンジンもこれに相当します。
    また、ガスタービンは別にガス燃焼により膨張した空気の流れを利用してタービンを回す機構で、タービン内で直接燃焼させている訳ではないので外燃機関となります。

    >内燃スターリングエンジン
     基本的に閉サイクルであるスターリングエンジン内で燃料を燃やすのですか?
    うむむそいつは初耳ですね。
    一体どんな構造なのでしょう?ご存知なら教えて下さい>おきがずひこさん
     ちなみに動作原理はほぼ同一なのですが、開サイクルでエンジン内部で燃料を使って熱を得る(つまりこちらは内燃機関)構造の物は、一般的に「ディーゼルエンジン」と呼ばれています。


  • ふじのん さん 投稿日:2000年08月31日(木) 13時26分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)]  
    私の見た内燃機関概要と言う本では
    ジェットエンジンは外燃機関となっていたのですが・・・
    おかしいなあ。

  • ふじのん さん 投稿日:2000年08月31日(木) 13時43分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)]  
    ここではここを押してジェットエンジンは
    外燃機関に分類しているようです。ただし他のところでは内燃式(開放型)
    と記述しているところもあるので、よく分かりません。
    もう少し調べてみます。

  • 黒土龍@Monolith(in会社) さん 投稿日:2000年08月31日(木) 17時30分
    [Mozilla/4.7 [ja]C-NSCPCD (Win95; U)]  
    >ジェットエンジン=外燃機関
     それもあながちハズレじゃないと思います>ふじのんさん
    要は「内」と「外」という言葉の範囲をどこに置いて捉えるかだと思うのです。
     ひとつの考え方はエンジンと燃焼する場所の関係。
    前述した私の発言はこの考えが元になっています。
     もうひとつの考え方は、エンジンの(直接的な)動力発生元とエンジン外部というもう少し広い観点での関係です。
    つまり外部に対して直接燃焼(爆発)するエネルギーを放出する物は「外燃」
    燃焼エネルギーをピストン・クランクあるいはタービン等二次的機構を駆動させる為にエンジン内部で使用する物は「内燃」
     こちらの考え方で分類すると、パルスジェット・ロケットの類は「外燃機関」となります。

     この言葉が生まれた当初、実用化されていたエンジンといえば実質レシプロエンジンばかりだったと思います。
    しかしその後、全く異なる理論で作動するエンジンが次々に開発される中、こうした言葉の定義も時代と共に変わっているのかも知れません。

    ※以上の発言、私の勝手な解釈なので、くれぐれも鵜呑みにしないように(^^;

     

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年08月31日(木) 18時11分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    確かに内燃or外燃 という表現自体が当てはまらなくなって
    いるような気がしますね。今風なら直燃or間燃とでも
    とでも言ったらいいのか。

    あ,そうそう。削除されているエンジンの画像を私の
    マシンのブラウザーキャッシュからサルベージしました。
    でも画像が40点くらいあってエトキがないとどの部分だか
    よく分かりません。
    著作権がありますので掲載などはできませんし,トラフィック
    が落ち着いて復活するのを待しかなさそうです。

  • うひゃ おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2000年09月01日(金) 00時50分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    なんか高度な話題になってますが。
    用語の解釈と言うのは線引きが難しく、遊星と惑星のように学閥で呼び名が変わったりするので難しいですね。わたしの解釈では
    内燃機関:エネルギーを与える媒体と燃焼媒体が同じ
    外燃機関:エネルギーを与える媒体と燃焼媒体が別
    ということで、おかちんさんの仰る直燃と間燃と同じ解釈です。ただ、この方法であれば線引きは単純で、ガスタービンはガス(混合気)の燃焼膨張力を圧縮タービンの回転と噴進力に替える内燃機関、パルスジェットはこの圧縮をラム圧+ハモニカ弁制御で作る内燃機関、ラムジェットはラム圧の制御だけで直線的に連続燃焼をつくる内燃機関、ロケットはその酸素供給を酸化剤に転換して、さらに圧縮の手間を省いた内燃機関(ただし推進力は噴進でなく爆発反動による)となりましょう。三十郎さんの書かれている宇都宮大学のサイトの説明は、説明文のほうで見るとガスタービン+蒸気発生>タービン?という混合方式、図のほうは熱交換器のついたガスタービンのようです。
    内燃機関のオーソリティーである富塚清の「内燃機関の歴史」には、鉄砲も一種のフリーピストン内燃機関であると書いてあります。また「内燃機関の元祖はガスタービンに間違いない」ともあり、当然この本でもガスタービンを取り扱っています。

    >内燃スターリングエンジン
    日本でスターリングエンジン研究と言えば必ず名前の出てくる一色尚次の「スターリングエンジンの開発」に記述があります。ここで紹介されているのは三輪エンジン、バッタスエンジン、そして自ら考案の一色式ですが、中身としては純粋なスターリングエンジンではなく、排気熱の一部を次のサイクルに利用する一種の断熱エンジンであるようです。


  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年09月01日(金) 12時06分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    うお,さすがおきさん(^^)
    私のような直感野郎とは言葉の重みが違いますなあ。
    用語の解釈の違いによって分類の仕方が変わるってことが
    機械工学のような世界にもあるんですね。勉強になりました。

    鉄砲も内燃機関なんですね。「機関銃」って言うくらいだからなあ(^^;

  • 松浦 さん 投稿日:2000年09月01日(金) 19時20分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Macintosh; I; PPC)]  
    ううむ,出遅れた感がありますが
    >>白井内燃機工業
     盛大に楽しくいちびっておりますなあ。自分にもうちょっと技があればこの10%ぐらいは楽しくやれるのだろうけれども。なんともうらやましい。

    >>内燃機関と外燃機関
     おきさんのでほぼ出尽くしていますが,私が熱力学の講義で習った定義は

    内燃機関――動作流体内で燃焼を行う
    外燃機関――動作流体と燃焼が別。何らかの熱交換機をもって高温熱源の熱エネルギーを動作流体に移す必要がある

    というものでした。だからジェットエンジンは内燃機関。ガスタービンも内燃機関。蒸気エンジンは蒸気タービンも含めて外燃機関となります。この定義だとパルスジェットもロケットエンジンも内燃機関となります。

     宇都宮大学のページでガスタービンを外燃機関に分類しているのは,燃焼ガスを熱交換機に通して蒸気を発生させ,それで出力軸を駆動しているからですね。正確にはガス発生器/蒸気タービンとでも言うべき形式です。
     燃焼ガスを直接タービンに吹き付ける形式だと内燃機関になります。

     スターリングエンジンは…確か外燃機関ではなかったでしょうか。高温熱源としてなんでも利用できるというのがスターリングエンジンの大きな利点だったはず。

     ファイブスターストーリーズのイレイザーエンジンは外燃機関と解説されていますが,これはそもそも言葉の定義が違っていたと記憶しています。永野氏が上記の定義を知らずに語感のみでイメージを膨らませて,結果として全く別のものになったのでしょう。

     熱力学の講義,けっこう役に立っているなあ。落として再履修したんだけれどもね。

    松浦

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年09月03日(日) 12時58分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    笑い話のスレッドになるはずが,結局いつも通りの展開になって
    しまいました。よくよく見ればスレッドを捻ったのは私では(^^;
    すみません,皆様。おかげで昔年の疑問が晴れました。

    産業用のガスタービンだと松浦さんのおっしゃるとおり,蒸気
    発生器と蒸気タービンの組み合わせが多いみたいですね。
    これはどう見ても外燃機関です。

    あと,調べていて見つけた面白いサイトを1つご紹介。
    ターボトレインのサイト(ここを押して)です。

  • ふじのん さん 投稿日:2000年09月04日(月) 10時28分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)]  
    皆様ありがとうございます。
    どうやら見た本が古かったのか、現在の分類と
    違っていたようです。
    あるいはその本は分類の概念が違ったのかも。
    とにかくここで間違いが正されて何よりでした。