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数で勝負の小ネタ集 黒土龍 さん 2000年12月25日(月) 18時33分
[Mozilla/4.75 [ja]C-NSCPCD (Win95; U)]
 トヨタが自動車各機能部のユニットと単体商品として販売する計画をしているとか。
もちろん商売相手は世界の自動車メーカー。
 企業再編によって共通パーツを増やして、上っ面とただのブランドと化した社名の違いだけで売られようしているこの業界、そうした動きに更に拍車がかかりそうな予感。

 そんな中独自の技術力でトヨタと単独で真っ向勝負を挑むホンダでは、可変配光ヘッドランプを開発し公道テストをしようと企てているようです。
「アクティブ・ヘッドランプ」というそうで、要は前輪の舵角に応じてリアルタイム制御でリフレクタ
  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年12月25日(月) 20時36分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >アクティブヘッドライト
     拾ってきました。これですね(ここを押して)。
     ほほう,舵角と速度から進行方向を推測するわけですね。単にステアに
     リンクさせるよりは便利かもしれないですね。ウインカーに連動する
     コーナリングランプよりは遙かに便利そう。
     どこかがバイクでも研究してましたよね? たしかバイクの傾きとかを
     計測するらしいんですが,横Gをどうやって認識しているのか,すごく
     不思議に感じた記憶が。

    >虫ロボット
     何かの映像で,火星に虫ロボットを放つシーンを見たことがあります。
     あれならいくつか壊れても大勢に影響ないからいいですよね。

    ※ロボットといえばトミーの(ここを押して)がカワイイです。
     昔,よくオタマジャクシを飼ったっけ。

  • 電波 機三郎 さん 投稿日:2000年12月26日(火) 13時29分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]  
    >ASIMOのレンタル
    ホンダのP2、P3と小型軽量化が進んだのは、人と同じ空間で活動するには人間と同程度のサイズの人型が最適だという事で現在のサイズになったようですが、ソニーの2足歩行ロボットのSDR-3Xは現在(約50cm)よりもっと小型化をして、エンタテイメント・ロボットとしての実用化を目指すようです。(ここを押して
    ただ、いずれはその技術を応用して実用的なロボットを目指すようですので、今回のASIMOのようなイベント向け以外にオフィスにリース契約するロボットが出現。その後家庭用のロボットができることも遠い夢ではないような気がします。
    そして、いずれは緑色の髪のメイドロボが……(^^;

  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年12月26日(火) 16時01分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    前のASIMOのスレッドで書き損なったのですが,ASIMOの120cmという
    サイズは,人間と一緒に生活できるギリギリの大きさだそうです。
    テーブルの上に手を伸ばして作業し,電灯などのスイッチに何とか
    手が届く身長というのが120cmだったそうで。
    だれか22体借りて,リトルリーグサッカーをロボットでやって
    くれないでしょうか(^^;

    ソニーは50cmですか。1/60のパーフェクトグレードのモビルスーツ
    よりちょっと大きいくらいですね。緑色の髪の前に,緑色のボディの
    量産型ザ○なら簡単に出せそう(^^)
    次のモーターショウあたり,コンパニオンがロボットになったりする
    かもしれないですね。とりあえずホンダ,次がトヨタ?

  • 黒土龍 さん 投稿日:2000年12月27日(水) 02時06分
    [Mozilla/4.75 [ja]C-NSCPCD (Win98; U)]  
     ロボットといえば、忘れちゃいけない三菱重工(?)
    それというのもあそこが開発している「魚ロボット」は結構凄いのです。
    魚の泳ぎの動作を忠実に再現し、水中無線で制御も行えるという代物。
     私が(テレビで)観た機体にはリアルな真鯛の外皮が被せてあったのですが、その動きは本物と見紛うばかりでした。
    (良く見るとちょっと胴体のくねり方がぎこちない)
     このたびその魚ロボットが市販される事になったそうです。
    しかも今度の外皮は何とあの生きた化石、古代魚シーラカンスになるそうです。
     おぅこいつは一匹欲しいぞぉ!と思ったら、やっぱりこいつもお値段数千万円との事(TT
    比較的深い所に生息し個体数も少なく、飼育はおろかその生態自体謎な魚ですから、水族館や自然博物館とかいった所向けには喜ばれるんじゃないでしょうか。

    >緑髪のメイドロボ
     ASIMOを見ていると「ハードウエア的にはもう少し」という気にさせてくれます。
    ただ最大の難関はやはり内部的な問題、人工知能アーキテクチャと(自他共に)安全を確保した上できちんと(?)「ボケ」を実現するアルゴリズムでしょうね。
     う〜ん死ぬ前にぜひ実際見てみたい(^^;


  • うーん おきかずひこ さん 投稿日:2000年12月27日(水) 03時45分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    マツダには無理でしょうな〜>ロボ開発
    年明けに1800人のレイオフ強行を発表したあの社長はかなりロボットっぽいですがね。

  • 黒土龍@Monolith さん 投稿日:2000年12月27日(水) 12時43分
    [Mozilla/4.75 [ja]C-NSCPCD (Win95; U)]  
     三菱重工魚ロボット「三菱アニマトロニクス」続報
    外皮はシリコン製、全長70cm、重量12kg
    バッテリーを内蔵し、駆動時間はおよそ5分、電池が切れそうになると自力で充電ポイントに戻って10分間充電の後再び泳ぐというのが基本サイクル。
    元々は重工がスクリューに代わる推進装置として研究していた「弾性振動翼」という技術が元になっているそうです。

     近い将来、両側に波打つヒレを持ち優雅に海中を泳ぐエイみたいな潜水艦とか出来ると楽しそう。
    まさかこの魚ロボットみたいに全身がくねる構造本当に実現してしまったりして。
    船内通路とかが常にぐねぐね動いていたりして、想像するだけで何だか酔いそう(^^;


  • おかちん さん HomePage 投稿日:2000年12月27日(水) 16時59分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >ぐねぐね潜水艦
     史郎正宗氏の甲殻機動隊に潜水艦みたいなサイボーグ(?)が
     ちょろっと登場したことがありましたね。全長5mくらいの。
     スクリュー推進より騒音が少なそうですよね。人工筋肉とかで
     駆動しないと,静粛性が台無しなんで,そこらへんの技術革新が
     必須ですけど。

    >船内通路
     きっと,シェル状の船体に弾性のあるヒレみたいのが付いた
     形になるだろうから大丈夫ですよ,きっと(^^;
     ウミウシに殻を背負わせたみたいな泳ぎ方になるのかな?
     大型艇だとエイみたいな形になったりして。かっこよさそう。