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本屋で散財 あいば さん 2001年02月03日(土) 21時30分
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本屋に行ったらついつい買いすぎました。
ひさしぶりの本屋だったんで箍がはずれた様です。以下今日の戦果。

・『キノの旅III』時雨沢恵一
まさか3巻まで引っ張れる話とは思わなかったけど、念のため。

・『六番目の小夜子』恩田陸
・『球形の季節』恩田陸
あの幻の『小夜子』がなんと新潮文庫で復活!ということで、新刊共々ついつい。

・『かめくん』北野勇作
野尻さんが絶賛してたよなあ、ということで。

・『時の果てのフェブラリー-赤方変移世界-』山本弘
・『真夏のホーリーナイト』東野司
・『KI.DO.U』杉本蓮
『かめくん』とおなじ徳間デュアル文庫に並んでた。
どこかで読んだネット書評でほめてたよなぁ。こういうのは勢いだ!

・『雷撃深度十九・五』池上司
腰巻きに「イ58VSインディアナポリス」。買うしかないでしょ。

・『高機動幻想ガンパレードマーチ』広崎悠意
…いや、もう、つい。

・『みずいろ2』大石まさる
1巻がほのぼの系でいいはなしだったので。

・『いばら姫のおやつ』石田敦子
これもどっかのネット書評で好印象だったようなので。

・『夜の燈火と日向のにおい5』鬼魔あづさ
だって4巻まで持ってるんだモン。

・『A・LI・CE』木崎ひろすけ
ああっ、『少女ネム』の人じゃないかぁぁぁっ!ということで。

・『屈折リーベ』西川魯介
いやぁ、最初の目的は実はコレ。
『昇天コマンド』から一応買い続けてるし。
(とか言いつつ「眼鏡っ娘属性」の血が疼いたとも…)

・『朝霧の巫女』宇河弘樹
ああっ、『スタンダードブルー』の人が巫女漫画をっ!
(とか言いつつ「巫女属性」の血が疼いたとも…)

・『淫魔の乱舞』序ノ口譲二
え〜、一部で「裏あ○まんが」とも言われてるそうな。
作者名は全然違うはずなのになぜか榊さんに良く似た娘があんなことこんなことを…。
本日唯一の成人向け指定。

以上16冊。
…帰りの財布の軽かったこと軽かったこと。そのかわりカバンは重かったけど。

あ、『プラネテス』(幸村誠)を忘れてた。


  • わかつき さん 投稿日:2001年02月04日(日) 00時31分
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    >『時の果てのフェブラリー-赤方変移世界-』
    これは角川から出ていたモノを所有してます。リリカルな感じが
    よかったなぁ、と思ってます。なんだかんだでSFしてますし。

    >『いばら姫のおやつ』石田敦子
    アワーズライトで読んだ時に単行本にまとまったら買うつもりだっ
    たので即買い。コミック専門店、大型書店以外だと版元品切れで
    手に入り難いということを後からしり安堵。
    やわらかな絵柄で重い内容がいい感じというか、好みなんです、
    ああいうお話(^^;

    >『屈折リーベ』西川魯介
    シュリンク(保護用ビニール)をかけているときにパラパラと
    見てみるとなんともいえずワクワクしたので購入。結果、大正解。
    その後、コミック専門店で『昇天コマンド』、『初恋電動ファイト』、
    『SF/フェチ・スナッチャー』を購入したのは言うまでもなく。

    >『淫魔の乱舞』
    これは購入してませんが、勤め先でコミック担当に仕入れを
    そそのかし常備させてます、あずまんがと並べて(^^;;;
    知っている人は購入なさっていきます。

    『朝霧の巫女』も後からやはり欲しくなったんですが、版元
    品切れのようなので、そのうち専門店に出撃する予定です。


  • フェチ・スナッチャ―が しないつぐみ さん HomePage 投稿日:2001年02月04日(日) 00時58分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98)]  
    見つからなくて困っていたんですが、ちゃんと店頭に並んではいるのですね(^^;)。
    今度またちゃんと探してみよう・・・。
    とりあえず「屈折リーベ」と「プラネテス」は押さえておかないとなあ。
    「雷撃深度十九・五」は少し前に見かけて、どうしようか悩んでいたところでした。
    また感想教えてください(^^)>あいばさん
    #でも今月はCDやらなにやらで出費が多そうなので、気をつけないと(^^;
    ああ、「楽園へ行こう!」も最近買ってなかったわ(;;


  • おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月04日(日) 02時42分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >みずいろ2巻
     先日本屋で見かけ、1巻を買ってなかったので再販になっていた1巻を
     買いました。同時に2巻を買っておかなかったことをエラく後悔(ToT)
     金、土と出張だったのですが、旅先の本屋でスーツ姿で2巻を探す私。
     で、結局見つからなかったけど、短編集の「空からこぼれた物語」を
     ゲット。ちょっとSF色が入っていて私的にはドハマりしました。
     いやー、帰りの新幹線、幸せ。一話につき3回ずつ読み返しながら前に
     進んで、うとうとして、東京でした。必読書です!

    >ALICE
     やや展開がゆっくりなのが悔やまれます。たしかもう一本、原作
     つきの連載をされていましたが、やっぱこの方にはノビノビと
     描いてもらいたいもんです。
     そーでしたか。少女ネムはアタリましたか。よかったよかった(^^)

    ふふふ。では残りは打ち出して、本屋に持っていくとしよう。


  • 買ったり。 おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月04日(日) 22時13分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    そんなわけで再び本屋へ。
    >キノの旅III
    う。一二巻がない。とりあえず押さえで3巻のみ購入。しばしおあずけ。

    >朝霧の巫女
    買えました。なんか表紙ですでにやられてます(^^;

    >みずいろ2巻
    おお、一巻より厚いですね。楽しみ楽しみ。

    そういえば、『砂ぼうず』(うすね正俊)の7巻が出てました。連載開始
    当初はこれを読んで喜ぶのは私くらいだろうな、なんて思ってたのですが
    同氏の最長連載になるとは夢にも思わなんだ。今回の本もやってくれます。
    やはり初志貫徹ですなあ(しみじみ)。

    しかし、ちょっと買って2000円オーバー。うーん、あいばさん、一体いくら
    使ったんだろう(^^;


  • 買ってきました しないつぐみ さん HomePage 投稿日:2001年02月04日(日) 22時53分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98)]  
    何やら三宮まで行って色々と。良い模型店見つけちゃった。えへへ。
    いや三宮まで出たのはカレンダーを探していただけなんですが。
    >>プラネテス
    くう、これは凄いぞ(><)。続きが楽しみですな。
    PHASE3がかなりツボです(^-^
    >>朝霧の巫女
    「昭和霊異記」がちょっと尻切れな感じで残念だったんですが、
    ちゃんと続きが有ったんですねー♪
    乱裁道宗がなにやらギャグキャラと化しておりますが(^^;
    あれ?この人はひょっとしてひょっとするのかしら?ムム・・・・。
    4コマは際限無くぶっ飛んでいきますね、2巻が楽しみです。
    >>屈折リーベ
    ・・・カラウス、可愛い(笑
    まさかあんな事をする子に、こんな時期が有ったなんて(;;)。
    まあ今は幸せみたいだし、良いか。
    碧さんがお気に入りです。


  • さらに散財 あいば さん 投稿日:2001年02月04日(日) 23時37分
    [Mozilla/4.06 [ja] (Macintosh; I; PPC)]  
    今日の夕方、仕事帰りに渋谷を通りがかったところ、またまた散財してしまいました。
    と、言っても本じゃありません。
    まさか買えるわけないよなと思いつつ会場の青山円形劇場に行ってみたら、買えてしまいました、「谷山浩子101人コンサートスペシャルFINAL」の初日の当日券、6,300円也。
    え?なんでそれが「散財」なのかって?
    すでに持ってたからですよ、同じプログラムの明日のチケット。
    明日定時で退社するために昨日今日と休日出勤したとゆーのに。
    まぁ、楽しかったからいいか。さあ、明日もがんばろうっと。

    しかしこれでこの週末3万円以上の出費。いたたたた。

    >キノの旅III
    このシリーズはどこから読みはじめてもおなじです。
    3巻もこれまでと全く同じ展開。
    3巻読んで面白かったら1・2巻もどうぞ。

    で、一言読後感。
    >『六番目の小夜子』
    そうか、こういう話だったのか。
    いや、NHKのドラマから入ったもので。
    しかし、細部の作り込みはすごい。おすすめ。

    >『いばら姫のおやつ』
    可愛い絵柄で濃い話。気に入りました。
    よくあるどこかで読んだような甘々のラブコメとは一線を画す出来でした。

    >『みずいろ2』
    1巻からのほのぼのムードを引き継いでいい感じ。
    終わりかたもなかなかかっちょよい。よいよい。
    子供の頃の夏休みの午後が蘇るきぶんでした。
    もっともあんな巨乳の友だちは居ませんでしたが。ちぇっ。

    >『屈折リーベ』
    やはり西川魯介、やってくれました。
    「眼鏡をはずした眼鏡っ娘」はもはや「眼鏡っ娘」ではなくなってしまうのか!
    キミが愛したのは眼鏡っ娘だったのか、それとも眼鏡だったのか!
    「眼鏡っ娘属性」の自覚がある方にはぜひ一読をお勧めしたい良書。

    >『淫魔の乱舞』
    うわぁぁぁ、いいのかぁぁぁ、榊さんが、トモちゃんが、ゆかり先生がぁぁぁっ!
    ちなみに私が買った本屋も並べて売ってました、あ○まんがと。

    さあてしないさんの御要望にお応えして『雷撃深度十九・五』にでもとりかかろうかねぇ。
    でも『球形の季節』も気になるなぁ。


  • 谷山浩子ってヒマなのかしら あいば さん 投稿日:2001年02月05日(月) 12時08分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    昨日の散財の原因(飛込みで行ったコンサート)のアンケート結果がもう本人のページにアップされてました(ここを押して)。
    どんな感じのステージだったか想像する参考にしていただければ……ならないか、これじゃ。
    さあ、今日も早く仕事終わらせて青山にGO!

    (…ああ、すいません、強引に話題を捻じ曲げているのは自覚してます。自分でたてたスレッドとはいえ…。)


  • そういえば おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月05日(月) 14時40分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    最近古本屋の一角が中古CD屋になったのでよく買いに行きます。これを機にと
    思って,谷山浩子に手を出そうと思ったのですが,い,一枚も置いてない..。
    どうやら買う人はまず売らないようです。参入障壁が高いですのう。

    >『淫魔の乱舞』
    うーむ,これだけはBK1に注文できねえ,とか思って探してます。
    あうー,もう無いのかなあ。

    #そういえば「猫耳戦車隊,西へ」読まれました?
     今回は戦車戦のシーンが多くて面白かったです。
     新型のロングウィスカーの描写がカッコいいです。やはり主人公は
     こういったメカに乗るのが似合いますなあ。


  • 結局西川魯介にはまっている私 松浦 さん 投稿日:2001年02月05日(月) 23時09分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    オンライン書店に注文していた「昇天コマンド」が届く。

     表紙を見てのけぞり
     中身を読んでのけぞり(いいのか、成人コミックマークが入っていないぞ)
     表紙をはがして三度のけぞる

     さあ、箱絵もインストもある。あとはカラウスを製作してレジンで複製し、目指すはワンフェス2001だ!胸の大小で2バージョン作れば、人気沸騰間違いなし。版権申請も忘れないようにね。←ダレカヤッテ

    >>「屈折リーベ」
     眼鏡ッ娘属性がどうのこうのより、私としては好きな女の子にUボートの鮫マークのワンポイントが入った水着を着せるというところに男の夢を見た。しかもワンピースってとこ。

    >>「かめくん」
     傑作です。どことなく松本零士「大純情君」を思い出させる、淡々とした日常の裏でとんでもない事態が進行しているという感覚。ほのぼのというよりも、本当の意味で怖い話だと思う。

    >>『時の果てのフェブラリー-赤方変移世界-』
     作者が「力をいれて書いたこれが売れなくて、それほど頑張らずに作った『トンデモ本の世界』が売れるんだもんなあ」と嘆いた本ですね。祝復活。私がYAに目を向けるきっかけになった一冊。メタチョムスキー文法というアイデアが強烈です。続編希望。もう10年も待っているので。

    >>「猫耳戦車隊,西へ」
     もちっとストーリーにひねりがあってもいいんじゃないかなあ、と思ったけれども、シリーズ2巻だからいいのか。とりあえず列車砲が出てきたのでよしとする(こだわっているなあ)。どうも次あたりでストーリーの根幹にかかわる謎が描かれることになりそうな。

     さあ、後は「初恋電動ファイト」が届くのを待つばかりだ。なんか俺、40歳を前にしてぼろぼろ壊れていっているような気がするなあ。

    松浦



  • スミソニアン=ARMY さん HomePage 投稿日:2001年02月05日(月) 23時27分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)]  
    とにかく、金がないので本を殆ど買えない状態ですが・・・
    日本橋の同人屋で委託販売していたPSのピクシーガーデンの原画集なんていうのがあったので、買ってしまいました。
    イグナクロス零号駅でCHOCOさんの絵にハマってしまい・・・

    プラテネス>
    全くの予想外でした。
    あんなに面白いとは。
    小学館ではパスポートブルーもあるし、集英社ではこの二つに対抗できる作品が発生するだろうかと考えてしまいます。

    猫耳戦車隊、西へ>
    パンツァーフロントをプレイしながらだと本当に楽しめますね。
    パンツァーフロントbisの情報を見ながら良いサブタイトルを思いついたのですが、またタイトル募集してくれないかなあ。


  • 本はいいねえ おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2001年02月06日(火) 02時53分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >西川さん
    私の後輩(といっても同時には在学してないんですが)が私設応援ページをやってます。未公開資料もたーんとありますんで、見てあげてくださいませ。
    ここを押して

    >谷山さん
    古CD屋さんをまわれば、けっこう集まるはず。個人的には「SORAMIMI」「ガラスの巨人」など、何度聞いても震えが止まらない名曲揃いの「スーパーベスト」がおすすめ。

    >木崎さん
    「少女ネム」の続きは出ないのだろうか・・・
    もう1冊「GOD-GUN世郎(ゼロ)」というのが出ているらしいんですが、インターネット本屋ではなぜか検索されない。「ALICE」は・・・いいんかなあ、こんな大風呂敷やってというのが偽らざる心境。うまいのだけどなあ・・・

    >最近読んで面白かったもの
    阿川弘之「春の城」
    面白いというか、重いというか。文「芸」という言葉がすっきりあてはまるスマートな(絵的に言うとパースの綺麗な)文章、情景や心理描写の的確さ、どれをとっても天下一品です。
    須賀しのぶ「天翔けるバカ」
    こちらは対照的に、基本的に私の苦手なキャラ漫才もの。でもコバルト文庫でWW1航空物をやろうという無謀さにカンシン。しかも結構勉強しているし。掲載誌を睨んで、あまりウンチクばかりになっていないのは好感が持てる。でも私だったらもっとうまく書く(<言うネエ)。
    「パリを掘り返せ」藤田宣永
    読み中。「鋼鉄の騎士」が面白かったので。こういうのは船戸与一や佐々木譲に通じる冒険小説の一流派みたいなもんでしょうか?けっこう好き。



  • おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月06日(火) 12時51分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    >GOD-GUN世郎(ゼロ)
     あ,持ってます。作風としてはALICE寄りです。これも風呂敷が大きめ。
     1巻は買ったんですが,続刊されたんでしょうか。

    >猫耳戦車隊(というか列車砲)
     子供の頃通っていた模型やさんに全長70cmくらいの巨大な作例が
     あったのを未だに鮮明に覚えてます。Nゲージ用でいいから作って
     みたいですねえ。できたらオクタマにある巨大Nゲージレールにて
     走らせてみたり(^^)
     ストーリーに関しては松浦さんに同感。キャラが走り出してるので
     お話の方は勢いで進んじゃってもいいかなと思います。
     パンツァーをプレイしたあとだと,あのペリスコープ越しに敵砲が
     こちらを向くあたりの描写で緊張感がビシビシ来ますねえ。
     特にソビエト最終面のクラスノーエ・セロで..(以下別スレッドにて)

    そういえば,おきさんが話されてた山岡荘八の「海底戦記」を私も読んでみました。
    乗組員のいい意味での緊張感がピリピリ伝わってきて気持ちよい本でした。
    日本の潜水艦も頑張っていたんですねえ。うむ,潜水艦にハズレ無し。


  • おお、阿川弘之! あいば さん 投稿日:2001年02月06日(火) 13時02分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >阿川弘之「春の城」
    おお、こんなところで阿川弘之!
    じつはわたしも遥かむかしによんだ阿川弘之「軍艦長門の生涯」とそれにつづく「女王陛下のユリシーズ号」ですっかり軍艦物にはまったもので、それ以来阿川氏の著作は発見したら必ず確保するようにしています。
    海軍軍人3部作(米内光正、山本五十六、井上成美)もいいですし、「雲の墓標」なんかもけっこう泣けます。初めての人はやはり「軍艦長門の生涯(上中下)」からとりかかるのがとっつきやすいかも。ヤワらかいのに飽きたときにでもどうぞ。


  • 阿川弘之には列車物もあったはずだけど,それはあいばさんにお任せ 松浦 さん 投稿日:2001年02月07日(水) 01時48分
    [Mozilla/5.0 (Macintosh; N; PPC; en-US; m18) Gecko/20001108 Netscape6/6.0]  
    「SFフェチ・スナッチャー」が届く。
    ・・・ ・・・ここまで爽快にバカだともう何もいうことなし。わはは,「椿三十郎」ネタがあるぞ。私,今度「趣味人四十郎」とでも名乗ろうかな。

    >>阿川弘之
     阿川佐和子のお父さんで,今や文芸春秋巻頭エッセイで,旧仮名遣いにてクダ巻くじいさんですが,彼は広島の原爆で婚約者を亡くしています。それを知った上で「雲の墓標」を読むと涙涙…

     海軍軍人ものは,どことなくヨイショの雰囲気のある「五十六」から,「米内」を経て,「井上」では軍人の倫理に忠実に行動したあまりに

  • 遊佐未森と谷山浩子を使い分けてる あいば さん 投稿日:2001年02月07日(水) 12時09分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >俺,遊佐未森だったからなあ
    わたしも遊佐未森は聴きます。といっても『空耳の丘』と『HOPE』しか持ってませんが。
    谷山浩子はお天道様の下では聴けません。夜や雨、雪、曇天じゃないと。
    てなわけで漂流中(ここを押して)は「晴れてる日」用に遊佐未森も常備してます。

    >なんとはなしに聞いたことなし
    言って頂ければ「濃いところ」を選りすぐってMDでも作りましょうか>松浦さん
    癒し系かと思って聴いてたら暗黒系だったりして面白いですよ。

    …と布教活動してみたり。

    >列車砲
    ずいぶん前の鉄道模型雑誌にHOゲージの巨大な列車砲が載ったことがありました。
    HOゲージ(1/76〜80)の車台に1/72のパーツでまとめたようでした。
    車両限界と通過可能曲線半径がでかすぎて通常のレイアウト走行は無理そうでしたが。



  • おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月07日(水) 21時10分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    >阿川弘之
     BK1で見たら凄い量があって驚きました。とりあえず『軍艦長門の生涯』を
     注文。上中下巻で1500円ほど。ついでに『雷撃深度十九・五』も注文。
     どちらも数日で出荷とのことです。

    >列車砲
     なるほど,1/144だったらもう少し気軽に作れそうなんだけど。このまま
     フルタ製菓の陰謀で戦車ブームとか来たらTomixあたりから発売されたり
     して(^^;

    >谷山浩子
     こないだディフェンダーで遠征した時に聞かせてもらった例の曲が
     頭に張り付いて離れません。えーと,ほら,あの線路をぐるぐると
     回るヤツです。もいっぺん聞きたいんですが,曲名を教えてください。
     あ,この曲,松浦さんのツボに入るかも?
     うちはMD無いので,布教MDはもらえないなあ(TT)


  • 買い物 ふじのん さん 投稿日:2001年02月07日(水) 22時12分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)]  
    レオポルドなら1/35でも出ていますよ。
    凄まじくでかいです。
    ちなみにカールは列車砲ではなく、自走臼砲です。

    なんだかつられて六番目の小夜子を買って来ちゃいました。



  • おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月08日(木) 12時22分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    1/35ですかあ。もう全長1mを越えちゃったりするのでしょうか。
    共同製作の巨大ジオラマとか作ったらすごいだろうなあ(^^;

    >六番目の小夜子
    三十朗さんの会議室(ここを押して)で聞いた話ですが,DVDが出たそうです。
    あいばさん,カウですよ(^^)


  • ほそく おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2001年02月11日(日) 07時12分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    >阿川弘之
    原爆をテーマにした最終章を含む連作中篇が「春の城」ですね。私も広島人として、こればかりは生半可な気持ちでは読めない部分でした。
    「雲の墓標」は特攻隊ものですが、いまの境遇にぴったりはまってもう涙するしか。会社の後輩に貸したら「おきさん直球すぎ」といわれてしまいました。

    >谷山さん遊佐さん
    私も重なってますけどね。前にも書いたかもしれませんが、遊佐さんも谷山さんも、昔のヤツの方が好きです。ハルモニオデオンのブックレットなどは、それだけで価値あるものです。


  • 松浦 さん 投稿日:2001年02月11日(日) 08時08分
    [Mozilla/5.0 (Macintosh; N; PPC; en-US; m18) Gecko/20001108 Netscape6/6.0]  
    「初恋
    電動ファイト」が届く。しかも2冊…
     どうした,注文の時にクリックを2回しちまったかなあ。というわけで一冊はいつか誰かに押しつけるのだ。

     礼儀正しく3回のけぞった後,「ショタ」風味まで加わっていることを知り,4回のけぞる。
     しかしキャラ立っているなあ。「へなちょこヴェアヴォルフ」は,おそらく「ひみつの犬神くん」を意識しているな。

    >>布教MD
     あいばさんがくれるというならば,当方もMDプレーヤを買って待たねばなりますまい。…とプレッシャー。まあ,いつか機会がありましたら。

    >>DVD
     「遠い空の向こうに」も出ています。レンタルも始まっている。
     レンタルビデオで見ましたが,またも涙だー。あのラストは本当に素晴らしい。

    >>遊佐未森
     確かに最近の奴はいまいちぱっとしない。彼女もアルバム3枚の法則(デビュー3枚目までのアルバムですべて出し尽くしてしまう)の実証者か。個人的には凝りまくった「MOSAIC」ラストのメドレーがベストです。「君の声が聞こえるように いつも窓を開けておくよ」
     もっともこのフレーズはガルシア・ロルカの有名な詩の一節を意識していると思う。「私が死んだら バルコニーの窓は開けておいて」

     そうでした。おきさんは広島でしたね。いつか360クーペ,乗せてくださいね。そのうちみんなで360フェスタに乱入するとか。

     そういやRX-8のスレッドが立った時,発言しそこねてしまった。


    松浦




  • おかちん さん 投稿日:2001年02月11日(日) 23時25分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    おきさん、今度のトップページの絵、カワイイですね(^^)
    なんか、表情がいいです。やっぱニコパチばっかじゃ、イカンですなあ。
    彩色もよいですのう。うーむ、やっぱりこれからはPainterでしょうか。
    無性にマンガが描きたい今日この頃です。

    >初恋
    電動ファイト×2冊
    うおお、売ってください。未だBK1でこの手の本を買えない私は小心者。
    一度買っちゃえば楽になるんだろうなあ。きっと幸せだろうなあ。

    >アルバム3枚目の法則
    ああ、怖い、怖いです。私の好きなのMy Little Loverの三枚目のアルバムに
    シングルカットのみだったいくつかの曲が軒並み収録される異変が起こり...。
    最近話を聞かないなあ、ああ、怖い、怖いよう。

    >RX-8
    ふふふ。買うデスか? ならばスレッド一本ポーンと立ててくだいませ。
    ご購入のご相談に、偏ったオーソリティー達が偏った意見をいっぱい書いて
    くれるはずです。

    >遊佐未森
    『地図をください』からずっと聞いてます。最初は自分で買いましたが、
    それ以降はずっと妹が買ってくれてたので最後の方は聞いてないのですが。
    ハルモニオデオンはいいですよね。『暮れてゆく森は』とか『僕の森』とか
    大好きです。ブックレットはしみじみ開いた事がなかったので、見てみます。


  • いやーん おきかずひこ さん HomePage 投稿日:2001年02月12日(月) 03時08分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    >おかちんさん
    いやー、てれてれ。って、もうトップぺージ更新しちまいましたよ(^_^)
    使い捨てなので昔の絵にリンクはってませんし。
    やんちきペインターとは!ペインター体験版で描いた絵をDibasのスクリーンキャプチャでとりこんで保存するというセコイ技です。
    いままでPixiaとかフォトショLEとか使ってみましたが、いまひとつしっくり来なくて、ペインターを使ってみたら、こりゃえーと。私のように絵の具の偶然性に賭けるタイプの絵にはもってこいです(<つまりええかげん)。
    それはそうと、みなさん見ましたね!おかちんさんはマンガが描きたいそうですよ。これは事実上の次作発表発言と言えましょう。わー夏が楽しみだなあ。
    >松浦さん
    遊佐さんの場合、やはり外間隆史さんの力が大きいですよ。タルホの綺麗なところをかすりながら、独特の雰囲気を出しているのがすごいんですよね。私見ですけど。
    あと、広島にお立ちよりの際にはぜひお声をかけてくださいませ。クーペも出しますし。
    お好み焼とか焼き牡蠣とか、ぷよまん(^_^)とかありますし。
    RX-8、担当はラッチがドアに入らないとのた打ち回ってます。そらあのドア形状では・・・




  • 墓穴掘ったり。 おかちん さん 投稿日:2001年02月12日(月) 22時09分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)]  
    >トップ絵
     ありゃ、もう更新されてる。しまったあ。落としとけば良かった。
     でも新トップもよかですね。線は鉛筆ツールか何かですか?
     体験版でも十分つかえるんですね。私もマシンをパワーアップしたので
     ペインターへの引越し目指してちょこちょこ触り始めてます。
    >漫画
     うお、しまった。なんかポワーンとしたまま恐ろしい事書いてる(^^;
     うーむ、まあセンチュリオンも99.9%仕上がった事だし、しばらく
     プラモも封印なので、ちょっとやる気が出ているのは確かです。
     なにやらKI-CHIさんが悪巧みしてくれてるようですしね。お、渡りに船?


  • 遊佐が死んだら,RX-8のドアは開けておいて(おんやあ?) 松浦 さん 投稿日:2001年02月16日(金) 02時24分
    [Mozilla/5.0 (Macintosh; N; PPC; en-US; m18) Gecko/20001108 Netscape6/6.0]  
     では,余った一冊はおかちん氏に贈ることにいたしましょう。

    >>RX-8
     この車の成功は,ひとえにサスペンションとブレーキをどれだけ高品質にできるかにかかっていると思う。

     つまり,この車はスポーツカーが欲しいおとうさんが「ほーら,ドアが4枚あるよ」と家族をだまくらかして買う車だと思うのだ。だから,RX-7以上に,よくグリップするサスと,よく止まるブレーキがないと,実質カローラと変わらないことになってしまう(最新のカローラはあなどれないよ)。狼の皮をかぶった羊ね。
     だから200万円前半と言う値段設定で,どこまで高品位のブレーキとサスをつけられるか (もちろんそれに見合う車体は前提条件)で車の価値が決まる。
     販売店の「これなら柔らかいサスを」とか「これなら後席スピーカを,GPSも標準で」などという要求をはねのけて,その分のコストをブレーキとサスにかけられるかが,分岐点だと思う。エアコン?俺に言わせればいらないよね。

    >>遊佐さんの場合、やはり外間隆史さんの力が大きいですよ。

     そうだなあ。外間サウンドに遊佐未森本人が反発しているのは見え見えだったしなあ。
     その成果がアルヒハレノヒだったのだけれども,でも遊佐はファンを失った…

     広島を通ることがありましたらよろしくお願いします←おきさん
     クーペもそうですが,あの時代のクルマには本物の気迫を感じます。それが何なのか判らないけれども,あこがれます。

     いや,どれも小学生低学年の頃,しばしば乗った車なんですけどね。