HTML版の過去ログアーカイブです。
「リストに戻る」ボタンがうまく動作しない場合は
こちらにお戻り下さい。
本屋で散財2 あいば さん 2001年02月26日(月) 01時25分
[Mozilla/4.6 [ja] (Win98; I)]
え〜、休日出勤などしておりますと、行き帰りについつい本屋などに立ち寄ってしまい、ついつい買いこんでしまいます。ということで前回のスレッドが好評(?)だったので「本屋で散財」第二弾。
先週と今週に買った主なものをご紹介、既読・未読は今現在。順番は「手に取った順」です。

小説部門
・『さすらいエマノン』梶尾真治/徳間デュアル文庫
『おもいでエマノン』の続編。鶴田謙二のイラストもばっちり。
しかも個人的に「旅先で美少女と出会う」なんて妄想はしょっちゅうなのでOK!(未読)

・『ハイウェイ惑星 惑星調査艇ヒノ

  • 前回より多いし(^^; おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月26日(月) 17時45分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    これまたどっさりと買い込みましたね。しばらく山にでも籠もれそう。
    お忙しい中,一体どこで読んでおられるのか,時間の使い方が上手いんだなあ。

    >新田二郎 強化月間
     これは楽しみ! お勧めがあれば是非教えてください。かつてプロジェクトXが
     始まった時に「芙蓉の人」って読んでみたいなあ,と思ってたんですが,これも
     候補に入ってます?

    >ハイウェイ惑星
     あちこちの板で推されてますね。タイトルに惹かれてたのですが,表紙は
     あさりさんですか。続報に期待しております。

    >冷たい方程式
     そういえばあんなに有名なのに読んだことないですね。

    >『ちょびっツ』
     惰性で買ってたヤンマガ読者に再び推進力を与えた漫画です。私もその一人(^^;
     全く捻らないで淡々と進んでいくストーリーは凄い。横綱相撲を観ている気分。
     このジャンルだと田中ユタカ氏の『愛人[AI-REN]』が好きです。エロ漫画に分類
     されてしまっているのがちょっと残念ですが。

    >日めくり
     あ,あれって,漫画なんですか?ただのカレンダーだと思ってました(^^;

    このほか,相乗りで週末買った漫画。アフタヌーン3本組です。
    『ヨコハマ買い出し紀行 7』芦奈野ひとし
     「ヨコハマ」はあっちこっちの板で話題になってますね。
     長年の連載で一つの世界観をじっくり描けるのは凄いことです。根元の部分を
     作者がしっかりイメージしていないと出来ないことだろうなあ。

    『神戸在住 2』木村紺
     これからのお楽しみ。前巻同様,毎晩寝る前に2話位ずつ読んでいくつもりです。
     大石まさる氏の漫画もそうだったけど,なぜか普通の漫画の3倍くらい,読むのに
     時間がかかるのです。

    『ポチョムキン』北道正幸
     「スカタン」はとうとう表紙までパロディネタが侵食したのか,と思ったら,
     別の漫画でした。いやでもきっと,どこかにオチが,と警戒しながら読でいったら
     やっぱり別の漫画でした。「笑わせられないぞ〜」と腹に力を入れて読む,この
     緊張感がたまりません。


  • 電波 機三郎 さん 投稿日:2001年02月26日(月) 22時45分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]  
    >ハイウェイ惑星
    作者の「石原 藤夫」という人は講談社のブルーバックスでいろいろな著作を出していました。現在は絶版状態のようですが古本屋などで見つけられたら『即買い』だと思います。
    「銀河旅行」「銀河旅行2」「SF相対論入門」などを読んだ事がありますが原水爆推進式宇宙船計画ダイダロスやバサード式ラムジェット推進宇宙船の可能性、光子帆船などの各種宇宙船の推進方式の紹介などがありました。
    (もちろん微積分などの数式も満載で、そちらの方はオーバーフローを起こしましたが(笑))
    今のILMAのメインコンテンツの一

  • あいば さん 投稿日:2001年02月28日(水) 12時48分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]  
    >新田二郎強化週間
    で、『縦走路』読了。
    …うわぁ〜ん、わたしが想像してた新田二郎はこんなんぢゃなぁ〜い!

    なんだか自己中心的な美女二人に翻弄され我を見失いかける純情山男二人のお話でした。谷甲州ばりのハードボイルド山岳小説を期待していたわたしの期待はあっさり裏切られてしまいました。
    大体、あの女はなんで山に登るのかよくわからないし、しかも最後の最後まで我を通しつづけて終わってしまって何の進歩もない。男二人も結局なんの進歩もなさそうだし。
    ま、しかし気を取り直してもう一冊読みますか。

    >『ハイウェイ惑星』
    すでに松浦さんが野尻掲示板(ここを押して)で「必読」発言をされてました。
    「若者」ではないけど「未読」なので早速チャレンジ。すでに1話目と2話目を読みましたが、古典とは思えない新鮮な面白さがありました。というわけで「未読の若者よ、必読であるぞ。」
    …そうか、こういうの読んどかないとげらげら笑えないのか、竹本泉は…。

    >『ヨコハマ買い出し紀行』
    その昔、アフタヌーンを購読してたときに気に入って、単行本も買ってたんですが、途中で何巻まで買ったか忘れちゃって重複が怖くて買うのが途切れてます。部屋の地層を発掘してどこまで買ったか調べなきゃ。

    >ひめくり
    まんがじゃないです。でも買っちゃいました、つい。
    いったいどーすればいいでしょう、わたしは。


  • あの本かも。 おかちん さん HomePage 投稿日:2001年02月28日(水) 18時12分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]  
    >合成生物
     あちこち検索してたら何となく思い出しました。何だか怖そうで読むのを
     避けていた本の中にそんなのがあったような...。今なら読めるかな?
     相変わらず臆病ですけど。

    >縦走路
     だめでしたか(^^; 芙蓉の人はどうなんだろう?あれも女性が主人公だった
     ような。とりあえず,bk1の次回買う本にリストしておりますので,追って
     ご報告を。

    そうそう,bk1のランキングを見ていたら金子隆一さんの『新世紀未来科学』が
    4位に入ってました。話題の本ですねえ。といいつつ,私も購入してます。
    本日届きました。

    >ヨコハマ
    うちではダブりまくってます。最初私が買っていて,妹に貸したら妹が
    買い始めて,それを知らずにこっちも買っていて,という始末。

    >日めくり
    うーむ,こんど見せてください。