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久々に新ロボ登場 おかちん さん HomePage 2001年10月05日(金) 14時23分
[Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]
今幕張メッセでやってるCEATECで村田製作所から新ロボが登場したそうです(ここを押して)。
PINOをベースに製作されたそうで、34cmという小ささ。
Bluetoothで遠隔制御するそうです。プラレスの日は近いか?あ、今は機動天使か。

  • 小鉄人17? 黒土龍 さん 投稿日:2001年10月08日(月) 02時52分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Win98; I)]  
     おっとロボットネタが、次ページにこぼれてしまう前にResっとこう。
     こいつぁかなり小さいですねぇ、構造部やワイヤリングが剥き出しでデザイン云々いうレベルではありませんが、自由度26の機構をこれだけコンパクトに収めたという事は驚異的です。
    私個人としてはこういった剥き出し機械の方が好きです。
    動きもかなりスムーズですね、丸まった状態から立上がる様はほとんど「大鉄人17」のよう。
     それと目新しいのは動きにある程度の速度を求めた点でしょうか。
    といっても腕を早く振るというだけの事ですが(あれを「空手の型」いうのはちゃんちゃらおかしい)。
    しかも勢い余ってコケてしまうというのは、まだ自身のバランス状態をフィードバックして把握し、それに応じたリアルタイムな補正制御をするといったASIMOばりの高度な事は出来ないようで。
    担当がとっさに止めに入った所を見ると、転倒時のリカバリー動作などもまだ想定されていないように見受けられます。
    もっともあの大きさでASIMO並の動作を期待する方が酷というものですが。
    >プラレスの日は近いか?あ、今は機動天使か。
     う〜ん「バトリング」なら単なる殴り合いなので近そうな気もしますが、プラレスやエンジェリックレイヤーのような本格的な格闘技をさせようというのであれば、「瞬発力」や「柔軟性」といった点がまだまだ技術的に未熟なように思えます。
    ハードウエア的には今のままでも十分いけると思いますが、効率良い打撃力(最小の動作で最大の運動エネルギー)を得る、あるいは打撃力を吸収(受け流す)為の各部モータ(あるいはアクチュエータ)の連携動作制御や、それらを決定する外的要因(つまり相手の動作)を把握する為の高速リアルタイム画像処理(動体補足)と連動した動作補正能力といった制御ソフトウエアが必要になるでしょう。
    動作の判断自体は人が行うものとして運動制御だけを司るものとしても、それもある種の「人工知能」的な能力を必要とするので、開発はかなりの困難が予想されますね。


  • 多分あれは おかちん さん HomePage 投稿日:2001年10月08日(月) 16時54分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]  
    空手の型ですが、多分アレは単なる一連の動作プログラムに過ぎないんだろうと思います。
    動作が速いので、つい作ってしまったんだろうけど、速い動作の反作用を吸収できるような
    仕組みが必要ですね。
    ASIMOやソニーロボあたりになると、その辺は自動化されてるんですかね?例えばユーザー
    が、無茶な指令を出しても、これじゃ転ぶな、とロボットが判断すると、プログラムにない
    動作(足を一歩余計に踏み出したりとか)をするとか。こうなると、操縦がぐっと楽になり
    そうですね。パンチ指示だけすればいいんだから、ボクシング程度なら誰でも操作できるかも。

    ボクサーロボを各社が作って、世界選手権とか、どうでしょ? 体重別とかにすると
    面白そうなんだけど。

  • 車輪はないけど おかちん さん HomePage 投稿日:2001年10月09日(火) 21時13分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]  
    盲導犬ロボットだそうです(ここを押して)。
    これが実用化したら、なかなか凄いですね。量産されれば盲導犬を待ってる
    人たちには朗報かも。

    これこそ歩行ロボにするべきかと。4脚でいいから。

  • 富士通ロボのその後 おかちん さん HomePage 投稿日:2001年10月11日(木) 17時15分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows NT 5.0)]  
    2000万?とか言われてたHOAP君も570万円になりました(ここを押して)。
    でも、見てみるといろいろコストダウンしてますね。新しい奴は量産型〜って感じが
    します。顔がつい多分、完成度は上がっている感じですが。

  • 確かに 黒土龍 さん 投稿日:2001年10月11日(木) 19時36分
    [Mozilla/4.7 [ja]C-NSCPCD (Win95; U)]  
     まぁ役には立つのでしょうが、あまりにも実用的過ぎますね、これでは。
    生身の盲導犬の場合、自分の命を預けるパートナーとして時に心の拠り所としての役目も少なからずありますから、もう少し可愛い気のあるデザインにすべきで、おかちんさんのおっしゃる通り動物型にした方が良いと私も思います。
     こうした人の生活に密着したロボットというは単に必要な仕事をこなすというのはもちろんの事、加えてあらゆる面で人への対して優しいというのが大事ですね。
     でっかいAIBOみたいな感じだとよいのでは。
    (現行の出来損ないのぬいぐるみみたいなAIBOではなく初期の犬タイプ)

     ではこちらもロボットなネタを。
    「スラグボット」というナメクジ駆除を専門とするロボットだそうです(ここを押して)
     決められたエリア内にいるナメクジの探索・捕獲を自動で行う完全自立型で、しかもひとしきり獲り終え基地に戻るとナメクジを発酵ステーションに放り込み、そこで発生したガスを自らの動力源である燃料電池の充電に利用してしまうというナメクジにとってはまさしくターミネーター(^^;


  • ちょいと会話が噛み合っていない 黒土龍 さん 投稿日:2001年10月13日(土) 05時34分
    [Mozilla/4.7 [ja] (Win98; I)]  
     前の発言は盲導犬ロボの話。
    オフラインで発言を作成して再接続後リロードしなかったもので気付きませんでした。
    まさかまだ発言が入るとは思っていなかったもので(^^;

    >HOAP-1
     570万ですかぁ、こうしたものの中では安いとはいえ、やはりまだ小市民に買えるような代物ではありませんね。
     アクチュエータやセンサ類が全てUSB機器として接続されているというのは画期的かも知れません。
    記事を読む限り基本的な動作制御は各ユニットが肩代わりしているような感じに見受けられましたが(そうでなければUSBにする意味がない)、「鉄人28号(新:1作目)」の設定には「独立連動システム」というそれと良く似た概念があったのを思い出しました。
    こちらはさしずめ「小鉄人28号」か(^^;
     にしても、前にHOAP-1の記事があのステレオカメラを内蔵したあのツラはどうにかならんですかね?
    格好云々というよりもあれを見る度、黒いロングスカートみたいな装束で3本指の細長い腕をした俗にいわれる「身長2mの宇宙人」を思い出して思わず笑ってしまうのです(^O^

    全然タメにならん発言ですいませんねぇ、毎度の事ですが(^^;