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三菱WRC休止 おかちん さん 2002年12月05日(木) 10時49分
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ごたごたしていて、Upし忘れました(ここを押して
ここ数戦ではデルクールとナビの息が合ってないのがよく分かりましたが、
コンストラクターズでヒュンダイにも負けてたんですね。シュコダ(スコダ?)と並んで
ビリとは、ちょっと残念。でもまあ、続けてくれるとのことなので、再来年の再起に
期待したいところです。

そういや、コルトでましたね。アレでプジョー206みたいな阿呆(誉めコトバ)なWRCカーを
作ってくれるんじゃないかと期待してたんでが…。
  • やっぱラリーネタはイマイチなのか? 黒土龍 さん 投稿日:2002年12月10日(火) 13時37分
    [Mozilla/4.04 [ja] (Win95; I ;Nav)]  
     ここに限った事ではないですが。
    とはいえこのままRESなしで発言が沈むのはこのサイトらしくないと思ったので書き込みです。
     三菱はラリー活動休止ですか。
    危機的状況から抜け出す気配も見せてない現在の状況で、金食い虫の競技車両開発に割く予算はないという事でしょう。
    しかもコンストラクターズも下位低迷という結果ではそうした決断も無理ない事かも知れません。
     収益をもたらさない事業は容赦なく切り捨てるというのは、悲しいかな営利企業である限り仕方がない事です。
    フォードなんてそうした理由で過去何度となくWRCを撤退していますが、必ず強力なマシンを引っさげて復帰して来ます。
    それは日本と違って欧州ではWRCでの活躍が市場に多大な影響を及すからに他なりません、
    三菱もまたそうなるよう願わずにはいられません。
    今度復帰する時はランサーの2ドアサルーンorスタリオン(4WD)復活とかド肝を抜くマシンとかでひとつお願いしたいです。

     ついでに今シーズンのWRCを短く総括。
    今回ほどベース車両タイプによって明暗がはっきり分かれてしまった年はありませんでしたね。
    206、フォーカスといった小型で機動力に優れたハッチバック系が上位を占め、2ドアクーペのインプレッサだけが辛うじて食い下がったものの、ランサー、アクセント、オクタビアといった(ハッチバック比では)大柄なセダン系は全くいいとこなし。
    そんなセダン系の中でもヒュンダイは闘う毎に信頼性・戦闘力共に上げて来ているので今後が楽しみ。
     私個人としてはシュコダが予想外に振わなかったのが残念。
    オクタビアは数あるラリーカーの中でも屈指のハンドリング性能の良さと評価されてたものの、それが結果に現われて来ない辺りスバルレガシィを思い出してしまいます。
    VWと提携しその技術を投入して挑んだものの所詮はチェコの弱小メーカ、相変らず運営資金がショボいというのが多分最大の問題ではなかったかと(^^;
    そんなシュコダも来シーズンでは新型を投入するという話なので、期待はしているのですが、フェリシアの時みたいにまた貧乏に負けてしまいそうな気がしてなりません。
     2003年も日本テレビが放映してくれるそうで、それはそれでありがたい事ではあるんですが出来れば1時間枠にして欲しいです。