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本屋さんで買うロボット 黒土龍 さん 2003年02月26日(水) 17時00分
[Mozilla/4.04 [ja] (Win95; I ;Nav)]
 お、この話題はまだ上がってないぞ、わぁいやったぁ。
最近話題を出そうにも思いっきり先越されてスレッド立てようがなく沈黙って時が多くて(WTM-RCとか)

 キワモノ週刊誌の雄、デアゴスティーニがロボットの組立てキットを付録にした「週間リアルロボット」なる本を3/4創刊するそうです。
MYCOM PCWEBの記事(ここを押して)
ZDNetの記事(ここを押して)
帆船模型やドールハウスに次ぐ「ぶっ飛び週刊誌」シリーズですな(^^;
 付録のロボットは英レディング大が開発したものだそうで、超音波・光センサーを内蔵しモータで走行するいわゆる「マウスロボット」。
赤外線でPCとリンクして自作プログラムを転送し実行可能といいますから結構本格的です。
 付録の豪華さもあってか、価格は各号\1190とややお高めですが、この会社のお約束で創刊号は特別価格でお安いです。
(PCWEB:\490でZDNet:\650となってました、正しいのはどっち?)
創刊から17号までが「基本キット」、それ以降が機能拡張ユニットやプログラム、外観のカスタムパーツが付録になるとか。
人気次第ではいくらでも号数を重ねられる結構上手いやり方ですな。
 話題に上げといてなんですが、個人的に気にはなりますが多分買いませんね。
LEGO-MindStormsシリーズがあればこれとほぼ同じ事が出来ますし、しかもこちらはブロックからのパーツ流用が可能な点で拡張性や製作の自由度の高さでは圧倒的な優位性がありますからね。

  • かっちょいー! おかみん さん 投稿日:2003年02月26日(水) 17時40分
    [Mozilla/4.78 [ja] (WinNT; U)]  
    購読会員向けには既に発売されていたようで。ここを押して
    これはなんかたまらんものがありますな。でもMacじゃ関係ないんだろうなあ。プログラムまでは。

  • そう言えば 三十郎 さん 投稿日:2003年02月26日(水) 19時09分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)]  
    デアゴスティーニではトレッキーより薄いファン向けの本も出しましたな。
    おかみんがどう反応するか知りたいのだが。

  • 何をおっしゃるおかみんさん 黒土龍 さん 投稿日:2003年02月26日(水) 21時27分
    [Mozilla/4.5 (Screen=240x320x64K; InputMethod=PEN; Page=1M; Product=CASIO/CASSIOPEIA BE; HTML-level=3.2; Category=PDA; JavaScript=yes) (WorldTALK/2.2.24)]  
     出先なんで長いプロファイルですいません。

    >Macじゃ関係ないんだろうなあ。
     MacだってPCエミュレータがあれば出来ますぞ。
    まだRoboLabのMac版が出る以前のMindstormsをVirtualPC経由で動かしていたユーザーは結構多かったのですから。
    USBの赤外線ユニット付ければどうにかなるんではないかと。
     あ、でもその前にVirtualPC買わないと、Microsoftのやつ(^^;

     うーん、ここだけなんだか三十朗さんところのサイトの出張版みたい(^^


  • ばふー。 おかちん さん 投稿日:2003年02月26日(水) 22時53分
    [Slepnir (compatible; MSIE 5.0; Windows 2000)]  
    マザーのBIOSが半分飛んで、かなりヤバいところまで行って参りました。
    今も何故動いているのか不思議なくらいです。

    三十朗さん、誤爆&2重カキコ、直しておきました。せめて2重カキコだけでもどうにか
    防ぐ手だてを考えたいところですが、そもそもの仕組みからしてダメダメなので、
    どうしたものやら、思案が続いております。

    >週刊ロボット
     毎週1200円ですかぁ。合計で7万円を超えますな(^^; 基本ロボの完成までだって
     頑張れたら拍手もんです。ミニカーとか鉱石なら好きな本だけ買えますが、帆船とか
     今回のロボットとかは、1号買い損なうと復活できないので、相当の気合いが必要そう
     ですね。

    >スタートレック
     同社のサイトに一覧がありました。ここを押して
     スターウォーズから料理本まで、猛烈にいろんな物を出しているんですねえ。
     是非やってほしいのが「週刊めざせ漫画家」。60冊買うと漫画家になれちゃうとか。

    しかしまあ、この会社がすごいのは、途中でどの程度脱落者が出るか、という数値
    モデルをしっかり持っていて、在庫をだぶつかせずに刊行し続けられるってところだと
    思います。最終巻まで辿り着ける率の数字は、きっとトップシークレット…(^^;

  • キワモノ本 三十郎 さん 投稿日:2003年02月27日(木) 08時03分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)]  
    不思議な出版社ですよね>デアゴスティーニ
    一応世間のつぼ近辺は押している気はするんですが、週間の所為か、編集能力の所為か、
    なんと言うか、マニアには薄く、一般人には妙に濃い感じの本が多い気がするし。
    ところでアレは最後(最終刊)までキチンと出してるんでしょうか?

    >うーん、ここだけなんだか三十朗さんところのサイトの出張版みたい(^^
    しかし私はMacOSは一切分からないという…

    誤爆2重書きこ修正有難うございます>おかちん殿
    久々のスレッド立てが誤爆と言うのがなんとも見っとも無いお話で。

  • デアゴスティーニ おかみん さん 投稿日:2003年02月28日(金) 22時19分
    [Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.22; Mac_PowerPC)]  
    スタートレック・ファクトファイルは一瞬気になったが、
    これ買うくらいならとっくにスターウォーズ・ファクトファイルの
    方を買っていることでしょう。

    デアゴスティーニは主源泉は購読会員で、書店には新規購読会員を
    増やすために最初の数号を店頭に置くのだとか。
    だから未だに書店で見かけるスターウォーズ・ファクトファイルが
    異常で、大概は十号行く前に購読会員のみに絞るらしい。
    書店に置き続けるのはむしろ書店の意志のようよ。
    そこらへんはおかちんの方が詳しいだろうけど。

    で、通常の情報誌は100号前後、今回のロボットみたいに作り物や大掛かりな
    付録が付いているものは60号前後までだそうだよ。
    元はイタリアの出版社だっけ。全世界で結構売れてるみたい。
    まあ、分厚い本一冊売って粗利稼ぐより、トータルで分厚い本2〜3冊分を
    細切れにして売って、ほとんど通販、という方式は意外に稼げるそうで。

  • 会員ってやだなあ。 おかちん さん 投稿日:2003年03月04日(火) 21時54分
    [Slepnir (compatible; MSIE 5.0; Windows 2000)]  
    確認に手間取ってカメレスになっちゃいましたが、World Air Craftは好評につき、
    途中で巻数が増えたそうです。マラソンのゴールが突然伸ばされたみたいなもんで、
    買い続けてる人は嬉しいのか、悲しいのか。

    会員ってのはなんかくくり方が怖いですね。書店はいい面の皮のような気がするんですが、
    売れればいいって事なのかなあ。直販と市販の二股かけるのって、書籍流通業者がすごく
    嫌うんですけど、その辺どうやってクリアしてるのか、興味ありますね。